『宇宙戦争』
なぜ今頃?
という感じで、見てみました。
宇宙戦争。
…わぁ!
懐かしい。
昔の宇宙人の出てくる映画って確かにあんなおかしみが含まれてた。
なんだかどこかしらぎこちなくて滑稽で人間味が溢れているような…
ウェルズが考えていた火星人のような可愛い顔で。
でもその宇宙人像と、あの最初のCGで見せた恐怖感とはとてもアンバランスだったと思う。絶対どうにも太刀打ちできない科学の進歩の差は映像としてはおもしろいし、作りたくなる気持ちもわからなくはないけど…。
何万年も昔から地球を狙っているような頭脳の持ち主が、あんな完璧に進んだ科学を持ったひとたちが、鏡にだまされたり光に頼ってものを捜したりするわけがないじゃないか!
と、恐怖感はかなり遠ざかった。
リメイクってもうちょっと考えて作品選ばなきゃいけないんじゃないかな?
あ、でも、もしかしたらそんな懐かしさを楽しむものだったのかもしれない。ぎこちない昔のSF映画を彷彿とさせたかったのかもしれない。
そういう意図があるのならばよかったのかも。
ダコタちゃんは可愛かったしCGはおもしろかったし、もっと拍子抜けなラストを想像していたからそんなに悪くはない…ということにしておこう。
映画館で観たらもっと圧倒された…かもしれない。
でもこういう話題作って、ちゃんと話題がHotなうちに観ないととっても寂しい感じです。
- パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
- 宇宙戦争 エマージェンシーBOX (5000セット限定生産)
なんなんだろ、これ。
こんなの映画に出てきたかな…
この木星をぱかっと割ったようなの、これに手袋だとかトランシーバーみたいなのとかが全部入っているのかな。
ちょっと、へんなの。