深呼吸にも似て
なぁんだ!
って、自分を受け入れられる瞬間。
はっきりと、これだよ、って手のひらに出して確認できなくても、
私のなかにそれはある。
だから、
いいのか。
って。
どんなにそのことの方がおおきくて豊かなことか、
私はたまに忘れるから。
忘れて焦りだしちゃう。
ドイツ、どうだった?
ってきかれたり
どうして踊っているの?
ってきかれたり
そのたびにちょっと汗がでちゃう。
そんな難問!
とこころがどもりそうになる。
でもそれでいいんだ。
時間がちゃんとあって、伝えようとして、ちゃん聞きたいと 思えば、
それでいい。
英語ができなくても友達になれると思ったこと。
貧弱なのはかたちにするやりかたであって、
このこころじゃない。
…と思いたい。
そんなことを考えさせて、発見させてくれるなんて、
すごいことだと私は思うんだ。