ポワントについて
発表会を観にきてくれたAちゃんより、ポワントの駄目出しをくらった!
発表会の日、終電の時間を間違えお家に帰れず。こんなことは初めて。舞台の大荷物を抱えて途方に暮れてぽかーんとしていたが、はっと気付き、Aちゃんに連絡。そちらにはぎりぎりで間に合った。
お風呂に入れてもらって頂き物を食べながら、感想を聞く。
「だいたい、ポワントの大きさが合ってない。靴の形が合っていない」
というところから始まり(ローザンヌの批評のひとかと思った)、ポイントのやり方の認識が間違っている、というところにたどり着く。
舞台でもうへとへとの私の足首をぎゅうぎゅう伸ばすAちゃんのことを私は、鬼かと思った。
そんな方向に伸びないよ!足の裏つっちゃうから!
でもとてもためになった。しかもポアントのお下がりまでもらっちゃった。
鬼の金棒いただき!
【point】
・床につく部分のもっと内側に親指が向かうように穿く。(穿き方からして、全く間違っていた。なんだか、かなしい。)
・ゴムをつける。内側はリボンより1センチ先に。外側はリボンのきわに。
・ポイントの仕方は、かかとを最大限にあげておいて、床に小指をつける。それ以上巻き込まない。巻き込むのなら、土踏まずが上がる方向に。私のは、いくらでもいくから鎌足になってる。
そうすると、前言われた硬いままのアキレス腱が保てる。確かに。
方向が分からなくなったら手で後ろに倒してみる。
・ポアントの中敷は極力薄くするのがいいかも。ストッキングとか。
腕先の表現が前よりはちょっと丁寧になったみたい。
だから足先の表現を今度は課題にしなさい!と、言われた。
はい。そうします。
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▼鈴夢さん の「地面を噛む」という感覚。
踊りも武道も、地面への感覚って大事みたい。
このことは、また改めて考えて書いてみたいなあ。