2度目のお参り
3日に浅草に行った。
浅草には中学校のときに初めて行ったと思う。その頃仲良くしていた女の子がおいしいチキンライスとコーヒーゼリーのお店があるから行こう、と誘ってくれて。
今思えば不思議な友達だった。交換日記をしていたな。一日10ページ以上、お互い書くのだ。日記というよりも殆ど新聞。あらゆる蛍光ペンやクレヨンや色鉛筆を使い(色んなシールを買うようなお金はなかったから、シールはたまに)なるべく分厚いノートで、って。楽しかったけれどどこにそんな時間があったんだろう。その子は毎日私の家のポストにお菓子を入れてくれたり、東中野まで今川焼きのチーズ味を食べるために歩いたり、不思議な時間をすごした。
先生を交えた舞台の打合せがだいぶ長引き、かなり待ち合わせに遅れてしまう。だいぶ夕暮れに近づいていたけれど、出かけた。さほど寒くないし!(と思ったのはあとで間違いだったのだけれど)
浅草寺はやっぱり込んでいた。仲見世通りのところまで行列が出来ていたもの。1日2日とか、お昼はどんな人ごみだっただろうと想像すると怖い。
並んでいるうちに空がどんどん深い色になる。神社はわくわくするような、胸が痛くなるような、不思議な感覚。
全部不思議で片付けちゃうけど。
甘酒を飲んだり久しぶりにあんず飴を食べたりした。おみくじも今度は良かったし。
花園神社が芸能の神様なら、浅草寺は何なんだろう、と調べた。あとで読もう↓
http://www.asakusashichifukujin.jp/sen.html
最後のほう、手がしびれるくらい寒かったけれど楽しかった。一緒に行ってくれたNさん、ありがとう。そして、ご飯後のNさんの行きつけのバーで語りすぎてごめんね。
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▼kaorihonokaさん の甘酒の思い出、わかります!
初めて口にするお酒はなんだかむふふ、って
子供心をくすぐりましたよね!