かげろう | アマヤドリ

かげろう

そんなに思ったようにはすぐに自分を変えられるものではないなぁ。わかっているけれど。むずむずする。どういうスタンスでいたらいい?どういう風でありたいの?
私ってどんな風なんだろ。
おろそかにしないで済むことは全部。と思うけれど、やはり小心者なんだ。
きっと。
本気じゃないから。

本気でいたいと思える相手じゃないからなのかな?うん、たぶんそれもある。でもそれってとても…たぶん自分がもっと踏み込んだら変わることなんだろう。私は何をびくびくしてるの?どんな風に思われていたいのかしら。

いつだって大人の立場の自分と無邪気な自分が交錯する。そして中和。
複雑なんだか単純すぎて…世間知らずすぎるほどだからなのかわからない。

なにかわかるかな。
やっぱり私はいま宙ぶらりんに生きているのかもしれないから。
一日ひとつでいいから、本気で生きたり接したりしていると思えることを見つけよう。


しかし。
なぜこんなにいつも頑張ろうとするんだろ。

そっか。
それは自然体の自分が、とても不確かだからだ。




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SONNETTEさん のおっしゃる“自然体”の定義をきいて、自分の書いた文章をもう一度読み直したら

 なんだか発見がありました。

 そうかあ、自然体って、自分だけではないのね。

 ちゃんと対峙するひとや状況。それに向かう、もっとも呼吸の楽なプレパレーションのことなのかしら。