ティンカーベルの粉
通勤途中の電車から後楽園の樹の紅葉が見える。
とっても透明な黄色。今、あの樹々の葉っぱや幹の中でぐんぐん冬への準備が進められているんだな。
今週は激動の週だった(気持ちが)。でもこうして穏やかな気持ちで週末を迎えることができたのは友達のおかげ。周りにいるひとたちのおかげ。
最近ずっとこういうことを書いていて、もういい加減照れちゃうのだけれど、でも、本当だから。
ずっと伝えたかったことをちゃんと伝えることが出来た。そのせいでちょっとほっとしたのか、それともそれに対する反応の影響か、すっきりしたような、胸に空洞が空いたような、そんな気持ちになっていた。燃え尽き症候群みたいに。明らかにこれは私が歩き出した証拠だし、新しいことを手に入れるための準備段階だということは分かっているから心配はないのだけれど。
でもその、ある種の喪失感を抱えながら木曜日一日過ごし、そして夕方からお友達Nちゃんに会った。
私はそのきらきら光る目にとても惹かれて、ずっとその表情を見ていた。まっすぐな光をちょうどよいところにすっと投げかけてくれる、そういう話し方。私はこんなふうにちゃんと人に興味を向けているだろうか?うん、興味はある。でも、やっぱりどこか受身なのだ。待っている。甘えっぱなし。
私は自分に自信がないのだ。
いつだって、そう。
でもそれはただの甘え。
舞台に挑むときにはあんなに自信満々なのになあ。自信満々なふりができる。ちゃんとはったりを通せる。それができないのは甘えているんだ。誰かが私にかかわってくれるだろう、って。きっと甘やかされてきたからだ。可愛がられてきたから。
私がやっと今気付き始めた色んなことを、Nちゃんはちゃんと考えてる。すごいなあ。
私も色んなことを考えた。話しているうちにまた、意識していなかった自分を知る。素敵な体験。
本気でかかわること。
それが私の課題だ。
好きなら、もぎとろう。
Nちゃんのおかげで新しい切り口が生まれた気がする。
大切なあのひとへのかかわり方にしても。
とっても透明な黄色。今、あの樹々の葉っぱや幹の中でぐんぐん冬への準備が進められているんだな。
今週は激動の週だった(気持ちが)。でもこうして穏やかな気持ちで週末を迎えることができたのは友達のおかげ。周りにいるひとたちのおかげ。
最近ずっとこういうことを書いていて、もういい加減照れちゃうのだけれど、でも、本当だから。
ずっと伝えたかったことをちゃんと伝えることが出来た。そのせいでちょっとほっとしたのか、それともそれに対する反応の影響か、すっきりしたような、胸に空洞が空いたような、そんな気持ちになっていた。燃え尽き症候群みたいに。明らかにこれは私が歩き出した証拠だし、新しいことを手に入れるための準備段階だということは分かっているから心配はないのだけれど。
でもその、ある種の喪失感を抱えながら木曜日一日過ごし、そして夕方からお友達Nちゃんに会った。
私はそのきらきら光る目にとても惹かれて、ずっとその表情を見ていた。まっすぐな光をちょうどよいところにすっと投げかけてくれる、そういう話し方。私はこんなふうにちゃんと人に興味を向けているだろうか?うん、興味はある。でも、やっぱりどこか受身なのだ。待っている。甘えっぱなし。
私は自分に自信がないのだ。
いつだって、そう。
でもそれはただの甘え。
舞台に挑むときにはあんなに自信満々なのになあ。自信満々なふりができる。ちゃんとはったりを通せる。それができないのは甘えているんだ。誰かが私にかかわってくれるだろう、って。きっと甘やかされてきたからだ。可愛がられてきたから。
私がやっと今気付き始めた色んなことを、Nちゃんはちゃんと考えてる。すごいなあ。
私も色んなことを考えた。話しているうちにまた、意識していなかった自分を知る。素敵な体験。
本気でかかわること。
それが私の課題だ。
好きなら、もぎとろう。
Nちゃんのおかげで新しい切り口が生まれた気がする。
大切なあのひとへのかかわり方にしても。