夢2本立て
●放射能博物館
海辺にあるその町は原子力で全て動いている。説明を受けながら遠足のような感じでぞろぞろと歩く。道の所々に地下から大きな煙突が突き出ていてそこから透明な青い気体がかげろうのように立ち昇っている。放射能を循環させる時にできた排気ガスらしい。無害なものだというので少し触ってみる。温かいことを予想していたが意外となんの手応えもなかった。
ひとりの子がいつまでもしつこくその風を触っていたのを覚えている。
いつのまにか私は引率の先生の一人になっていて、しかもダンススタジオの生徒たちを引率しているという設定に。建物の中に入り、スキを見て同僚のAちゃんと話しながら生徒たちと離れてお茶していたことがあとで上の先生にばれたらしく「あなたがタバコをすぱすぱ吸っていたのを生徒たちが騒いでいた」と言われる。
●新風の谷のナウシカ
私とおばあさんが窓枠から箒に乗って空に浮かぶナウシカを見ている。外は風が強くナウシカは向こうむきに飛ぶことについて思案している。
時折私の思考はナウシカの中に入る。見える風景は全て漫画風。本物のナウシカよりもすごくあっさりとした顔。
思い付き私にタオルを渡してと言うナウシカ。私は薄いピンクの大きめのタオルを渡そうとするが強い風のため掴んでいられなくなってタオルは飛んでいってしまう。何故か空には一本ピアノ線が張ってあってそこに絡み付き、落ちてゆく。でもナウシカは諦めない。風の動きを読んで、まるで操るみたいに風で吹き上がってきたタオルをキャッチする。
ナウシカとおばあさんとの掛けあいが色々とある。おばあさんがナウシカの肩甲骨のことを話す。「肩甲骨に宿る白い魂を感じなさい」とかそんなようなセリフを言った途端、ナウシカはそれを肩甲骨から翼が生えるのだという風に勘違いをしてしまう。箒から真っ逆さまに墜ちるナウシカ。いつのまにか私がナウシカになっている。
地上すれすれでおかしいなと気付く。これはなんとかストーリーを変えなきゃなぁと思った矢先にすごく有名な魔女が私を助けてくれる。その魔女は私の隠れた力をずっと陰ながら見守っていた人らしい。ほぼ同時に、さっき窓枠からナウシカを見守っていたおばあさんもナウシカを助けようとしていたことがわかる。
海辺にあるその町は原子力で全て動いている。説明を受けながら遠足のような感じでぞろぞろと歩く。道の所々に地下から大きな煙突が突き出ていてそこから透明な青い気体がかげろうのように立ち昇っている。放射能を循環させる時にできた排気ガスらしい。無害なものだというので少し触ってみる。温かいことを予想していたが意外となんの手応えもなかった。
ひとりの子がいつまでもしつこくその風を触っていたのを覚えている。
いつのまにか私は引率の先生の一人になっていて、しかもダンススタジオの生徒たちを引率しているという設定に。建物の中に入り、スキを見て同僚のAちゃんと話しながら生徒たちと離れてお茶していたことがあとで上の先生にばれたらしく「あなたがタバコをすぱすぱ吸っていたのを生徒たちが騒いでいた」と言われる。
●新風の谷のナウシカ
私とおばあさんが窓枠から箒に乗って空に浮かぶナウシカを見ている。外は風が強くナウシカは向こうむきに飛ぶことについて思案している。
時折私の思考はナウシカの中に入る。見える風景は全て漫画風。本物のナウシカよりもすごくあっさりとした顔。
思い付き私にタオルを渡してと言うナウシカ。私は薄いピンクの大きめのタオルを渡そうとするが強い風のため掴んでいられなくなってタオルは飛んでいってしまう。何故か空には一本ピアノ線が張ってあってそこに絡み付き、落ちてゆく。でもナウシカは諦めない。風の動きを読んで、まるで操るみたいに風で吹き上がってきたタオルをキャッチする。
ナウシカとおばあさんとの掛けあいが色々とある。おばあさんがナウシカの肩甲骨のことを話す。「肩甲骨に宿る白い魂を感じなさい」とかそんなようなセリフを言った途端、ナウシカはそれを肩甲骨から翼が生えるのだという風に勘違いをしてしまう。箒から真っ逆さまに墜ちるナウシカ。いつのまにか私がナウシカになっている。
地上すれすれでおかしいなと気付く。これはなんとかストーリーを変えなきゃなぁと思った矢先にすごく有名な魔女が私を助けてくれる。その魔女は私の隠れた力をずっと陰ながら見守っていた人らしい。ほぼ同時に、さっき窓枠からナウシカを見守っていたおばあさんもナウシカを助けようとしていたことがわかる。