バンビ
あたしのこころの奥のどこかはいつも冷めていて
笑っていても
誰かといても
絶えずからからと音がしている
乾いて冷えたこの何かの正体を
ずっと見抜けずにいた
わかろうとしなくていい
今に満たされるから
満たす方法を知ってるから
でもそれは本当だろうか?
こんな風に安心するほど確かじゃないって
そう
本当は走りたいくらい
詰め込もうとやっきになってるのに
まだまだその音はついてくる
足がとまって、
そうだ、
あたしはこんな風に
空を見上げるのが好きだった、
と
思い出すなんて
笑っていても
誰かといても
絶えずからからと音がしている
乾いて冷えたこの何かの正体を
ずっと見抜けずにいた
わかろうとしなくていい
今に満たされるから
満たす方法を知ってるから
でもそれは本当だろうか?
こんな風に安心するほど確かじゃないって
そう
本当は走りたいくらい
詰め込もうとやっきになってるのに
まだまだその音はついてくる
足がとまって、
そうだ、
あたしはこんな風に
空を見上げるのが好きだった、
と
思い出すなんて