父はジャック・ニコルソン
父が敵の夢を見た。
母が近所にお邪魔している間の話。
弟と私は父が敵だと知っていることを父に悟られないようにうまく逃げ回る。なるべく普通の会話をし、なるべくかっとこさせないように。
それでも父のボルテージはあがってゆく。たぶん父であるということもちゃんと私の中には残っていてやっつけたり傷をつけようとは思っていない。
どうにかして弟を母のところに使いにやる。父はヒーローものにでてくるような単純な敵じゃなくてちゃんと賢いから出し抜くのが難しい。
追い掛けられている様子は今考えるとシャイニングみた いに恐い。
弟を逃がしたことがわかると同時に私もドアをあけて母の下へ逃げようとする。しかし多分これは間に合わない、大怪我覚悟で階段を落ちるしかないか…と咄嗟の判断をした。
…ここで覚醒。
こんな、訳のわからない悪意のエネルギーを父から向けられる夢をたまに見る。そんなひとじゃないのに。
母が近所にお邪魔している間の話。
弟と私は父が敵だと知っていることを父に悟られないようにうまく逃げ回る。なるべく普通の会話をし、なるべくかっとこさせないように。
それでも父のボルテージはあがってゆく。たぶん父であるということもちゃんと私の中には残っていてやっつけたり傷をつけようとは思っていない。
どうにかして弟を母のところに使いにやる。父はヒーローものにでてくるような単純な敵じゃなくてちゃんと賢いから出し抜くのが難しい。
追い掛けられている様子は今考えるとシャイニングみた いに恐い。
弟を逃がしたことがわかると同時に私もドアをあけて母の下へ逃げようとする。しかし多分これは間に合わない、大怪我覚悟で階段を落ちるしかないか…と咄嗟の判断をした。
…ここで覚醒。
こんな、訳のわからない悪意のエネルギーを父から向けられる夢をたまに見る。そんなひとじゃないのに。