午前3時 の雑文
ひとって、とことんだめになれるものだ。もう堕ちるとこまで堕ちてわけのわからない行動をたくさんとってくまを顔にはりつけて浴びるようにお酒を飲んだりする。夜あてどもなく歩いたり必要以上に友達に頼ってみたり謝ったり反省したり浮いたり沈んだりする。電話がかかってきたふりをしないとその場を動けない。いったい誰に向けてのパフォーマンスなんだ、何のための?
ほら、やっぱり予想どおりじゃん、いわれたまんま。素直に従えばよかったのに押し通しちゃって。収集をつけるためにまたどんどんこねくりまわしてこじらせてこんがらかる。
行く末は見えている。この思い詰めたようなひとみにちゃんとうつっている。なのにとても冷静になんかなれなくてそのこおり水に頭から突っ込んでいく。細かい傷を負う。いっぱい、数えきれないくらい。マヒして感じないほど堕ちてるのだけが救い。
情けなくてぜいぜい笑っちゃうくらいの、ああもうこれはどんどん呑まれていきつくところまでいっちゃうしかないか。そう思うと少し気が楽になるけれど。
暗い目をしているからみんなが見てる気がする。
だめになったひとを見てもこれからは許すことができるな。何からも教訓を得ようとしているわけではないけれども。
かかっているこのフランス語の音楽が癇に触る。とうていほのぼの、とはいかないんだ、
もう2年もたったんだよ、というのは幻。誰もそんなこと語りかけたりしていない。
終わらない曲。回り続けるレイジー・スーザン。
壊れていこうとしてる。
温かい泥のようなもののなかに。
空回りして、いつまでもこのまま深く深く。
ほら、やっぱり予想どおりじゃん、いわれたまんま。素直に従えばよかったのに押し通しちゃって。収集をつけるためにまたどんどんこねくりまわしてこじらせてこんがらかる。
行く末は見えている。この思い詰めたようなひとみにちゃんとうつっている。なのにとても冷静になんかなれなくてそのこおり水に頭から突っ込んでいく。細かい傷を負う。いっぱい、数えきれないくらい。マヒして感じないほど堕ちてるのだけが救い。
情けなくてぜいぜい笑っちゃうくらいの、ああもうこれはどんどん呑まれていきつくところまでいっちゃうしかないか。そう思うと少し気が楽になるけれど。
暗い目をしているからみんなが見てる気がする。
だめになったひとを見てもこれからは許すことができるな。何からも教訓を得ようとしているわけではないけれども。
かかっているこのフランス語の音楽が癇に触る。とうていほのぼの、とはいかないんだ、
もう2年もたったんだよ、というのは幻。誰もそんなこと語りかけたりしていない。
終わらない曲。回り続けるレイジー・スーザン。
壊れていこうとしてる。
温かい泥のようなもののなかに。
空回りして、いつまでもこのまま深く深く。