新風
昨日はバイト先の引っ越しだったので出勤。
力仕事は苦にならないのだけれどさすがに帰国してから休んでないのできつかった。今までより奥まった場所に机が移動したので自分の場所を作れそう。
今まで私はレッスンや教えの仕事が主で、このバイト先は仮の居場所でしかなかった。だから自分のデスク周りやPCにも愛がなく、とてもそっけなかった。ただ出社して慌ただしく働き、文房具や書類を詰めるだけのそんな環境。殺風景だし片付いていればよい、というくらいの。
でもちゃんとここに居つくことも楽しいかもしれないと最近思い始めた。
きっとこれも、私が狭い対象にしか心を注げなかった時期からの変化なのだろう。
帰りにほとんど初めてと言ってもいいくらいなのだが、上司と飲みに行った。
私はこんな大企業を動かしている人のそのことばの重みを本当の意味でわかっているわけはないかもしれない。でもものを創ることに携わっていて、人を育てる(私が育ててるという意識はないけれど。育ってる場に関わっているというか)という仕事をしていて、なんだかすごくよく分かるなぁと思う感情ばかり。そこにあるのはごくごく当たり前な、常識的な、努力や人間味や思いやりの世界なのだ。基本は常にそこにあって、それを逸脱したり軽く通過してしまうとそれ以上の成長はない。何故ならまず人から見離されてしまうからだ。人の繋がりなしにうまくいくことってやっぱりないような気がする。
才能がふんだんにあって(またはあると信じることができて)俺一人でなんでもできるよ、なにも恐くないしどこにでも飛び出てゆける、という人だって、まったく誰にも関わりをもたずに成功するなんてことありえない。あると思っていたらそれは気付いていないだけだ。たぶんきちんと積むべきものを積む段階で、だれしもが気付くそれを気付かないようではダメなのだ。
それとかそのこととか分かりにくい書き方だな。でもとにかく。
熱くないとだめだ、と思う。クールに構えていたって格好つけてたっていい。内面に何かを秘めていれば。その人をのばそうとする人には周りでその人をみている人には…その時期をちゃんと経過してきた人にはそれが本物かどうかなんてすぐにわかってしまう。
子供の頃お母さんには嘘が通じなかったように。
人間はいつでも成長するんだなぁと思う。色んなかたちで。色んなスピードで。
その風を感じることはものすごくスリリングだし、私がその風に乗れたとしたら素敵なことだと思う。
力仕事は苦にならないのだけれどさすがに帰国してから休んでないのできつかった。今までより奥まった場所に机が移動したので自分の場所を作れそう。
今まで私はレッスンや教えの仕事が主で、このバイト先は仮の居場所でしかなかった。だから自分のデスク周りやPCにも愛がなく、とてもそっけなかった。ただ出社して慌ただしく働き、文房具や書類を詰めるだけのそんな環境。殺風景だし片付いていればよい、というくらいの。
でもちゃんとここに居つくことも楽しいかもしれないと最近思い始めた。
きっとこれも、私が狭い対象にしか心を注げなかった時期からの変化なのだろう。
帰りにほとんど初めてと言ってもいいくらいなのだが、上司と飲みに行った。
私はこんな大企業を動かしている人のそのことばの重みを本当の意味でわかっているわけはないかもしれない。でもものを創ることに携わっていて、人を育てる(私が育ててるという意識はないけれど。育ってる場に関わっているというか)という仕事をしていて、なんだかすごくよく分かるなぁと思う感情ばかり。そこにあるのはごくごく当たり前な、常識的な、努力や人間味や思いやりの世界なのだ。基本は常にそこにあって、それを逸脱したり軽く通過してしまうとそれ以上の成長はない。何故ならまず人から見離されてしまうからだ。人の繋がりなしにうまくいくことってやっぱりないような気がする。
才能がふんだんにあって(またはあると信じることができて)俺一人でなんでもできるよ、なにも恐くないしどこにでも飛び出てゆける、という人だって、まったく誰にも関わりをもたずに成功するなんてことありえない。あると思っていたらそれは気付いていないだけだ。たぶんきちんと積むべきものを積む段階で、だれしもが気付くそれを気付かないようではダメなのだ。
それとかそのこととか分かりにくい書き方だな。でもとにかく。
熱くないとだめだ、と思う。クールに構えていたって格好つけてたっていい。内面に何かを秘めていれば。その人をのばそうとする人には周りでその人をみている人には…その時期をちゃんと経過してきた人にはそれが本物かどうかなんてすぐにわかってしまう。
子供の頃お母さんには嘘が通じなかったように。
人間はいつでも成長するんだなぁと思う。色んなかたちで。色んなスピードで。
その風を感じることはものすごくスリリングだし、私がその風に乗れたとしたら素敵なことだと思う。