オトとフウケイ
●のすけさんの学級日誌。
ホント、高速道路で聴いた曲はどういうわけだか心に染み込んでいて
ふとしたたわいもない頭をよぎった気持ちとかがセットになっている。
私の場合高速道路では何故かちょっと緊張していて
体にも力が入っているからそれをほぐそうとまた神経を使っている。
隣にいるひとはちょっとそっけない。
だから愚かだけれどその間は置いてゆかれるんじゃないかと
横顔を盗み見てしまう。
集中させろ、って。
そんなちょっと特殊な空間の中で、聴くからなのだろう。
それで思 い出したのだけれど、私にとってI Wishの『明日への扉』も
けだるくて、今が終わって欲しくなくて、醒めたくなくて、
だけど始まりみたいなどきどきと、どうせ偽りだという嘘だらけとの空気と
諦めて堪らず仰いだ空と喧騒をたっぷり引きずっている曲。
ホント、高速道路で聴いた曲はどういうわけだか心に染み込んでいて
ふとしたたわいもない頭をよぎった気持ちとかがセットになっている。
私の場合高速道路では何故かちょっと緊張していて
体にも力が入っているからそれをほぐそうとまた神経を使っている。
隣にいるひとはちょっとそっけない。
だから愚かだけれどその間は置いてゆかれるんじゃないかと
横顔を盗み見てしまう。
集中させろ、って。
そんなちょっと特殊な空間の中で、聴くからなのだろう。
それで思 い出したのだけれど、私にとってI Wishの『明日への扉』も
けだるくて、今が終わって欲しくなくて、醒めたくなくて、
だけど始まりみたいなどきどきと、どうせ偽りだという嘘だらけとの空気と
諦めて堪らず仰いだ空と喧騒をたっぷり引きずっている曲。