気泡と熱 | アマヤドリ

気泡と熱

まだ軽い疲れが残ってる。
高野豆腐みたいにすかすかな部分があって、軽く体が熱い。
でもこのくにゃくにゃの時は多分貴重だ。


職場もバレンタインデーだからか、妙な熱気を帯びている。
上司がたくさん(本当にたくさん)チョコレートを送ってもらっていて、嬉しそう。よかった。

まだ間に合うだろうか、ということをいつまでも考えてそれに時間を費やしている私は馬鹿だ。ようくわかっているのにそのことについ心をすり減らされてしまう。
やりたかったらやるしかない、どんな障害があっても、やりたかたら、諦めたくないのであればやるしかない。
何らかの障害に負けて出来ないというのも自分が選ぶことなのだから。

自分に言い聞かせているのだな、きっと。
いつも友達を励ましたり叱咤する言葉たちは。