舞台 | アマヤドリ

舞台

無事に本番を終えることができた。
仲間と一緒に心をあわせること、たくさんの方にみて頂けること、この私の全部を解放できること…すべてが喜びで至福の時だった。

出来は…バレエの方はちょっとはりきりすぎてよろよろしてしまったけれどその憂さ(?)を晴らすかのようにコンテンポラリーでは出し切れたと思う。
光を瞳に吸い込むみたいな瞬間、お客さんの視線を感じるというよりは私が発散してる何かが届く瞬間。

また一緒に踊ろうね、と友達と別れた。
淋しいような、満ち足りたような帰り道でした。

まだ書き足りないけれど…これはあたためてから。