グアム3日目⑤
夜は今日のツアーに組み込まれているレストランへ。
いかにも南国のレストランという感じ。
コースももうツアーで決まっている。にこにこした店員さんが運んできたスペアリブがすごくおっきくてびっくりする。
おかしくてひとしきり笑う。大きすぎるよ、これ。どんな食欲なの私たち!
写真で分かるだろうか。横の長さは、手をおっきく開いて左右繋げたよりも大きい。雪男の足跡みたいだ。とてもひとり分とは思えない。
それに、ご飯茶碗一杯分くらいあるマッシュド・ポテトがついている。これは少しにんにくの香りがして美味しい。
付け合せにトウモロコシが1本。
こんなにいっぱいを全部食べられる普通の女の子がいるのだろうか。
私はかなり食べられるほうだけれど、ちょっと全部は無理だった。量にも問題があるけれどやっぱり味に飽きてしまってそれ以上食べられなくなる。
お肉は2/3、ポテトは2/5くらいは食べただろうか。
最後にデザートが出る。全部は食べられない。
お店を出て腹ごなしに小さなマーケットに行く。
友達はつるつるの生地のドレスを買う。夕日に似合いそうだね。私は帽子。
友達は婚約者にお土産を探していて、携帯のストラップを選んだ。いいなあ、とちょっと胸が痛む。いちいち、なんなのよと思いながらも。
お米に文字を書いて、それを閉じ込めるもの。店員さんが器用に文字を書いてぴったりと蓋をし、完成。ひとは小さいものが好きだな、何故か。
夜のDFSギャラリア。
たくさん遊びを詰め込んだこの旅。
明日はとうとう帰国なんだ…やっぱりそう考えると寂しかった。
帰るのがこわい気も、やっぱりする。
明日はヘリコプターで恋人岬の真上を飛ぶ。

