午後11時 の雑文
さっきまであんなにダメだダメだと思っていた自分が少しやる気をみせてきた。
よかった。
さっきはもうほんとに何度も読み返したメールの文字が生きているみたいに生々しく見えたのだった。乾いていて泣くこともできない。
どうしてだか私はあのひとに関しては涙を流すことができない。不思議だけれど前はそれが当たり前だと思っていた。状況も状況だし、どこか自分の感情におあずけをくらわせていたから。
でも今はどうしたことだろう。
凛と歩けた何日か前の帰り道の気持ちを誰でもないどこでもない何かに感謝した。
すぐにぺしゃんこにされるだろうけど…
そう 悲観することもない。くるべきものをそのまま受け入れるだけ。
そしてもがいてみるだけ。ゆだねて堕ちてみるだけ。
ご飯をちゃんと食べさせてくれてありがとう。
情けない私にメールをくれてありがとう。
危機が私を強くやさしく育ててくれますように。
よかった。
さっきはもうほんとに何度も読み返したメールの文字が生きているみたいに生々しく見えたのだった。乾いていて泣くこともできない。
どうしてだか私はあのひとに関しては涙を流すことができない。不思議だけれど前はそれが当たり前だと思っていた。状況も状況だし、どこか自分の感情におあずけをくらわせていたから。
でも今はどうしたことだろう。
凛と歩けた何日か前の帰り道の気持ちを誰でもないどこでもない何かに感謝した。
すぐにぺしゃんこにされるだろうけど…
そう 悲観することもない。くるべきものをそのまま受け入れるだけ。
そしてもがいてみるだけ。ゆだねて堕ちてみるだけ。
ご飯をちゃんと食べさせてくれてありがとう。
情けない私にメールをくれてありがとう。
危機が私を強くやさしく育ててくれますように。