不妊を招くクラミジア感染症(セックスで感染する性病) -5ページ目

不妊を招くクラミジア感染症(セックスで感染する性病)

クラミジアは、近年急増中の性感染症で、性感染症の中では最も感染報告が多いと言われています。

クラミジアの治療は、男女ともに抗生物質、抗菌剤の内服治療を行います。

通常は1~2週間程の服用ですが、回復が遅い場合には、もう少し長期間の服用となります。

服用を始めてすぐに、自覚症状が治まる場合もありますが、体内にはまだクラミジア菌が存在している場合には、再発を繰り返す可能性がありますので、自己判断は避け、医師の指示に従い治療を続ける必要があります。

また、自分一人だけが治療を受けても、性パートナーがクラミジアに感染している場合には、再び性的な接触によって感染が起こる可能性がありますので、治療は男女ともに受ける必要があります。