消費税増税も衆議院裁決に向け大詰めを迎えましたが

小沢元代表が明確に反対を表明しました。

今の日本の重大問題、『消費税増税』 『原発再稼働』

賛成の立場は、民主党政府側、自民党、公明党

反対の立場は民主党小沢グループ、みんなの党、社民党、共産党など

現在は賛成派は有利な展開。


小沢元代表がグループの会合でこう言った『大義は我らにあり』

現状勢力では劣っていても、最後に勝つのは“大義”

さらに選挙となればどちらが有利か明白


今後の展開が楽しみ 
野田総理が原発再稼働に向けた記者会見を実施しました。

エネルギー安全保障や産業、雇用問題など賛同出来る部分も

なくはないですが、

やはり肝心の安全の問題

根拠なき安全宣言

福島の原発事故の教訓としての

絶対なんてありえないのに『安全神話』なるものに踊らされた

ことに対する反省がない

危機管理が完全に抜けている 


と云うことを、自戒の念を込めて言いたい 
NHK大河ドラマ『平清盛』

今日の放送は“保元の

王家、藤原摂関家、平氏、源氏が

後白河天皇派と崇徳上皇派に分かれてのいくさ


こんな面白い世の中が実際にあったんだ

って思無知な私でした 
NHK大河ドラマ『平清盛』

天皇の他、法皇、上皇など権力構造が複雑ななかでの
権力闘争、相変わらず話が難しい 

白河法皇の愛人待賢門院璋子を妻とした孫の鳥羽法皇。
実の父は白河法皇であり、鳥羽法皇の子として生まれ、
おじこ(おじであり、かつ子である)崇徳上皇。

崇徳上皇の子で次の天皇近衛天皇が若くして崩御された。
その後に即位したのが、松田翔太演じる後白河天皇。

が今日の話。
こうした複雑な世の中で、白河法皇の子である平清盛ひきいる
平氏が隆盛を極めるまでの話。

信長、秀吉、家康の三英傑の時代、明治維新の時代に比べ
取り上げられる機会少ない。

“驕れる者久しからず盛者必衰の理をあらわす”
平家物語の頭の部分は有名だが、細かいことは知らない 

同じように難しいのが現在投票が行われれている
フランス大統領選挙

サルコジ大統領が勝てば、
緊縮財政が響いて不況 

オランド候補が勝てば、
政局混乱、
また公務員増加策を実施すれば
財政赤字増加でギリシャ化 

どっちなっても終わっとる 

欧州経済恐慌化   

でも第三次世界大戦よりはまし 











反対勢力の頑張りもあり、暫く沈静化していた原発再稼働問題

改めて関西電力管内の電力不足の報道がありました。

夏の需要不足の昼に発電効率が高くなる点は
見逃せない太陽光発電 


15%の不足分を一般家庭の太陽光発電で賄うとすると

どれだけになるんだろう

教えて下さい 

太陽光発電、発電単価が高いので

メガソーラーみたいな自然破壊を伴うのには賛成しかねるが

一般家庭や工場の屋根への設置は経済合理性には目をつぶり

推進する必要あるのでは 

停電したら困る工場などは自家発電当然導入するだろうし

他の再生可能エネルギーやごみ焼却発電の推進・・・

やっぱ原発は要らないね 


最近ちょっとネタ切れ 
   
『NHKクローズアップ現代』で

がれき処理問題やっていた 

以前地震で被害を受けたがれき処理を他県で
してもらった輪島でも
放射能の影響を危惧してがれき受け入れを
拒否する運動がありがれき受け入れを決められないとのこと   

今やるべきはがれき受け入れ拒否ではなく
原発廃止に向けた取り組みじゃないですか 

ちなみに私の住んでいるのは
愛知県で受け入れ候補になっている知多市です 
原発問題にしても、廃止か存続かの議論になっているけど

原発は即全廃が理想だけれども
しょっちゅう停電も困るので
比較的耐用年数、立地条件など安全な原発を
最低限必要な分だけ稼働する。

代替え手段を早急に開発し、
原発は徐々に減らしていく 

ッテ感じが現実路線とは思いませんか 

今日出た東京電力の再建計画は
一般家庭の料金10%アップとのことですが
これは柏崎刈羽原発再稼働が前提ですよ 

今の政府、電力会社の目論見はあくまで福島第一原発以外は
全部再稼働です。

ひとつでも再稼働すれば全部なしくずしで再稼働です。

全廃にこだわり過ぎると

一歩間違えば・・・ 


現実路線で反原発に取り組みましょう 


今日のメインテーマは被災地のがれき処理でした 

他県に処理を依頼しているのは

宮城県、岩手県のがれきです。

他県の放射線レベレと五十歩百歩です。
と思って、協力しましょう 





私の愛車デミオスポルトは
195/45R16とゆう特殊サイズのタイヤのため
横浜ゴムの最新エコタイヤブルーアースには設定がない 

仕方なく前からあるDNA Earth1に交換してひと月強
昨日、初の長距離ドライブに出かけた 

行きは約1/4高速、帰りほぼ高速走行で
走行距離413.6km、ガソリン消費量21.97リットル
燃費は18.83km/リットル  
(これまでの最高は17.12km/リットル)

日常走行では、
交換前13.4km/リットルから交換後14.4km/リットルに向上 
前年同期の14.9km/リットルには及ばず 

燃費は満タン法による計算のため誤差も大きく
走り方、季節でも大きく変わる 

今のところは、徐々に悪化傾向だった燃費に歯止めがかかった 
とりあえず今後に期待 


天気予報はあまり良くなかったけど
高遠城址の桜を見に行って来ましたドキドキ
こひがんざくら写真では
もっとピンク強かった気がするが
綺麗でした恋の矢

行きはほとんど下道、帰りは高速!?
天気はそこそこ、比較的早く雨上がったが、また時々降ってきたハートブレイク

帰りにもうひとつ行ってみたかった
かんてんぱぱガーデン寄ってきた音譜




Android携帯からの投稿
ここ数年、東日本大震災による事故を除いても
大企業の工場が爆発などの大事故を起こしている 

その理由として
○施設の老朽化
○不景気による人員、経費削減
  その一環として作業員の非正規化があるのではとの意見がある。

非正規社員として働く私としては、納得出来る部分
 経験は乏しく、まともな教育、指導もされていないので、正規社員と同等の仕事は無理 

と思う反面、
 経験年数が増えればマンネリになる 
 それよりも経験を重ねて正規社員とほとんど変わらない仕事をしているにも拘わらず
 待遇が恐ろしく悪い 
 例えば、何年働いても給料上がらず、昨日入った人と同じ 

 これではモチベーションが上がる訳なくない 

雇用が不安定な非正規社員、派遣社員はリスク大きい分、給料が正規社員より
上でも可笑しくないし、当初は・・・

一番の原因は不景気だと思うけど、
非正規社員、派遣社員を大量に使っている、特に大企業 

今や無視出来ないレベルまで膨張した非正規社員、派遣社員の処遇改善しないと
可処分所得は上がらず、デフレのまま、不景気のままの悪循環 

今更ながら読んでみました。

“Think different”

みんなで頭を使い、負のスパイラルから抜け出しましょう 

スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション―人生・仕事・世界を変える7つの法則/カーマイン・ガロ
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自動車部品に使用される樹脂(プラスチック)の一種 ポリアミド12 
一般にはナイロンと呼ばれるもの 

これがドイツでの火災で供給不足が懸念されている 


詳しくはロイターのニュース、エボニックのプレスリリースで 

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK813431920120418

http://www.evonik.jp/region/japan/ja/media/news/pages/news-details.aspx?newsid=26375 

ポリアミド12樹脂ってなあ~に 

デュポン社が衣料用繊維材料として開発されたポリアミド66が
Nylon®の商標で販売
して世界にひろめた。
ポリアミド66は強度、耐熱性に優れるが、吸水性が大きいのが特徴で、
繊維材料としては吸水性もメリットになるが、
自動車部品などエンジニアリングプラスチック(エンプラ)として使用する
場合には、給水による物性の変化が大きく使用し難い場合がある。
この欠点を克服したのが、ポリアミド12(及び11)である。
但し、強度、耐熱性はかなりポリアミド66より劣る。
逆に柔軟性があるので、配管などのコーティングに使用されているらしい。

ポリアミド樹脂についてはウィキペディアを御覧ください 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%89