今日は境目を歩きたくて烏帽子岳~五勇山に行って来ました。
のぼろの20号を見ていたら、ちょうど登山道が熊本県と宮崎県との県境にあるこのコースが紹介されていた。
もうひとつ、むふふ
の期待も込めて来ましたよ!
本当は国見岳まで行きたかったんだけど、時間的に怪しかったので、今回はこの2座。

その前に、五家荘の山には登山届が置いてないので、スマホで県警へ届出します。

いや~キラキラした新緑がまぶしい
こんな森の中をルンルンで歩きます。
実はここからの烏帽子岳はアプローチが長いんですが、尾根歩きなんで楽かなぁってのもここを選んだ理由(笑)
あら!?分岐だわ。
おおっ!
ここが椎葉越ですね。
通称、ぼんさん越し。
その昔、樅木にはお坊さんがいなくて、必要な時は椎葉から来てもらっていたという。
自分の歩いて来た稜線(県境)を見ながら、後ろの白鳥山を見る。

さて、石楠花に撃沈し山頂でぼんやり遠くを見ていたら、あら!?
ひっそりとこの花が咲いていました。
さあ、この子の季節がくるのね。
山頂を下り先ほどの分岐に戻って、五勇山を目指します。
石楠花の木が、うようよくねくねわしゃわしゃ生えてます。
これはスゴイ。
スゴイにも程がある。
でもスゴイ。
お花が咲いていたらもっとね、スゴイんだろうね。

写真、何だか分かんないですね(泣)
また凹む。
山登りに来たからにはピークの写真を撮りたい。ここでYAMAPを再確認する。
うーん・・・通りすぎたみたい。
(これが間違いで、帰ってからのぼろを見たらこの少し先にあったらしい)
あとちょっとなんだけどな。
あそこまでの道のりも県境。
行きたかったなぁ。
昨日、飲み会行かなきゃよかったんだ。
反省と後悔とおにぎりを飲み込んで、さて帰りましょう。
そして、ボランティアの方々に感謝です。
登山道も整備され赤リボンマークも沢山あったし(関係者しか分からないピンクのテープに一瞬戸惑いましたが)、何かあった時のレスキューポイントも多かった。
一度も迷わず(五勇山頂を除く)帰ってこれました。昔はもっと大変だった記憶があります。
有難い。
おしまい♪


























