さ …… 三十数年待ったのだー!
塚口サンサン劇場よ、
私は、帰ってきたっ!

おじさん、塚口の大地に立つ!



という事でですね
1980年代前半によく行ってた尼崎の塚口サンサン劇場で、『劇場版 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙』を見てきましたよ。



恥ずかしながら、当時より泣いてもた。何故だ!



( ̄ー ̄)  歳とったからさ。



で……ですね



この作品の魅力を一言で言うと
〇新作部分の美しい画
〇それに伴いキャラもメカもかっこよく
〇まるですごろくのように話が整理され
〇メカの線も多過ぎないからそれぞれのシルエットもよく分かる形で描かれ
〇また伏線とその回収の仕方も小気味よく
〇サブキャラ一つとっても、短いセリフの中にそれぞれの感情を描き
〇劇中に流れる曲と画とストーリーがピタリとあい、
あとは、、、、、ああ、話すと止まらない!



も、もうすぐ終わるから……



ニュータイプについても
ガンダム作品を全部見た訳ではないけど、あえて言おう!
ファースト以降に、強化人間やら何やら出てくるけど、結局ファーストが一番希望が持てる解釈で、結果的にいい形で曖昧さを残しつつNTを描いてて、作品として気持ちがいい。何度でも見たくなるんですわ。



作品の上映が終わって劇場内が明るくなった時、拍手が起こった。
その拍手は、おじさんが今まで見たすべての映画の中で一番大きな拍手やったで。



塚口サンサン劇場さん、ありがとう。