お待たせしました。旅行後半のレポです。
(前半を見ていない方は前半も見て頂ければと思います。)
長くなるので、要約して書いている部分があります。
はやて25号は非常ボタンの誤作動?により約2分遅れで仙台到着。
大宮から1時間と少しで仙台に着いてしまうのだからやはり凄い。
仙台といえば牛タン。べリコンの前に腹ごしらえで、駅構内の
利休へ向かう。予想通り結構並んで待ったけど、なんとか食べる
時間はあった。ちょっと急いで食べたので余裕がなかったけど、
やはり美味しかった。仙台の地下鉄に乗り換えて、終点泉まで。
泉駅から歩いてイズミティ21に到着。Berryz工房秋ツアーラスト、
ホールコンラストの公演に参戦。緊張感が高まった。
ここからは多少のネタバレを含みますのでご注意ください。
Berryz工房の今秋ツアーは日程が合わなかったこともあり、
ナルチカも含めて全く参戦できていなかった。上手い具合に
休みと旅行先と仙台公演が重なって最後の最後ながら参戦できた。
正直、Berryz工房のツアーに参戦するのも久々だし、開演直後
からウルッとはきていた。新曲から本当に懐かしい曲まで、10年
という長い月日を振り返ってる感じでそれだけで胸がいっぱい。
今回のツアーはカップリング曲(しかも結構昔の曲)が多くて
生でかなり久々に聴けた曲もあった。同時に、もう聴けないんだ
ろうなという想いがめぐり、なんか泣けてきた。まだ来年の3月
で無期限活動休止という実感は最初はなかったけど、最後の方に
なるにつれてどんどんわいてきて、タオルで顔を拭う場面が
増えていった。。。
アンコール前の最後の歌、永久の歌で雅ちゃんが歌えなくなると、
その場面を見て自分涙が止まらなくなってしまった。インターバル
で持ち直すけど、アンコール1曲目のハピネス~幸福歓迎!~で
懐かしすぎてまた涙腺崩壊。後のMCでも雅ちゃんはぼろ泣きで
こっちも完全にもらい泣き。。。 本当のラストの「ちょっと
さみしいな」も本当に久しぶりに聴いたような気がした。
全ての曲が終わり、映像上映の後、もう一度ステージにメンバー
が登場し、最後のあいさつで本当に終了。いっぱい泣いたわw
本当感無量というか、Berryz工房を10年推してきて本当良かった
と思った。そしてツアーの千秋楽は最近はなかなか見る機会が
なかったが、こうして観ることができたのは嬉しかった。
最近の現場は地下界隈?が多かったこともあったけど、ここは
別世界、やっぱりハロプロは凄いんだなと改めて思う公演だった。
泉から仙台に戻り、お土産を買う。仙台銘菓の萩の月は欠かせない。
牛タンは保存の制約と予算の都合で今回は断念。次の日の都合で
再び東北新幹線で最終のはやて新青森行きで青森を目指す。
しかし、某掲示板を見てたらコンサートの感動が蘇り、何度も
泣きそうになった。これはまずいと思って見るのを断念した。。。
(ちょうどトンネルが多くなり出して携帯も圏外が多くなったので
強制終了であったが…。)
最終の新幹線はほぼ定刻で新青森に到着。多くの雪に覆われていて
寒かった。最終の青森行きで青森駅に到着。雪で何度も滑り転び
そうになりながらもホテルに到着で日付変わったけどチェックイン。
コンビニに買い出しに行くのも一苦労だったが、これが雪国かと。
少しお酒を入れて、遅い時間になったけどおやすみなさい。。。
12/8 決して早く出ないといけないわけではないけど、早く起きて
しまう。というかやはりホテルでは思うように寝れないのかな?
ちょっと眠いままホテルの朝食を食べる。朝食にしては思った
以上にいろいろ種類があって、いつもは少しとか食べない朝食だが
そこそこ食べた。月曜日ということもあり、8時半前に行ったら
もう誰もいなかった。その後準備してチェックアウト。外は小雪が
降ったり止んだり。気温は1~2℃位で相変わらず寒かった。
青森駅に着き、残るは津軽線のみとなり、6日からの鉄旅もいよいよ
クライマックスへ。函館行きの特急を見送ってから、まずは蟹田
行きの普通列車に乗車。蟹田(中小国付近)までは何度か乗っている
のでなんとなくわかるが、雪景色となると久しぶりの気がする。
単線なので貨物列車と何度か交換しながら蟹田着。すぐに三厩行き
に乗り換える。蟹田~三厩は1日5往復のみの超ローカル線、往復
するだけでも結構大変なのである。
中小国を過ぎ、信号所を経て津軽海峡線と別れを告げる。いつも
(特急の場合)なら信号所でゆっくりになって信号所をを過ぎると
一気に加速していくが、津軽線の場合は何事もなく普通に信号所
を通過して大平駅に到着する。このあたりから北海道新幹線の
高架が見えてきて、いよいよ北海道新幹線も走る時が来たのだな
と実感する。大平から津軽二股(津軽今別)までは距離がある。
この区間の大半は携帯大手3社全て圏外になる。多少通る経路が
違うけど果たして新幹線が通る頃には改善の余地があるのか
どうか?と思いながら列車は津軽二股駅に到着。すぐそばに
津軽今別駅があり、ここは奥津軽いまべつ駅という新幹線の駅に
なることが決定しているが、こんな所に新幹線の駅ができるとか
信じ難いぐらい沿線人口が少ないように思う。ちなみに津軽今別
駅は現在函館と新青森行きの特急がそれぞれ2本止まるのみだが、
果たして新幹線開業時にどれくらいの本数がこの駅に止まるのか?
そしていよいよ終着駅の三厩駅に到着。言ってみればゴールである。
途中、津軽海峡方面がきれいに見える場面もあった。天候は概ね
晴れ(ただし雲が多く時々雪ちらつく)で日も差していた。津軽海峡
の冬景色は強い風と荒れた海を想像していたが、この日は穏やか。
今回は時間の都合上、竜飛岬まで行くのは断念したが、この静かさ
(といっても冬場はそんな日はあまりないだろうが)と最果て感の
雰囲気は普通の暮らしでは感じることがないので、こういう場所に
来るのも久しぶりだし、たまにはいいのではないかと思ってしまう。
(このブログにはないですが、以前日本(北海道)の最北端と最東端に到達したことがあり。)
少しばかり津軽海峡冬景色を堪能した後は、再び三厩から列車に
乗り、蟹田乗り換えで青森到着。遅い昼食をとった後、飛行機に
乗るためにバスで青森空港へ向かう。時間に余裕があったので
早めのバスで空港入り。なのでお土産を選ぶ時間は十分にあった。
当初は青森からバス等を乗り継いで帰る予定だったが、偶然にも
FDAのバーゲンセールで格安でチケットを確保できたので、飛行機
で名古屋小牧空港まで戻ってくることができた。連絡バスと在来線
を乗り継いで、夜遅くなりながらも無事に帰宅。3日間で約3000㎞
(営業キロベース)の旅は終わりました。
長くなりましたので、後で総括でも書きたいと思います。
長文お読みいただき、ありがとうございました。
はるっち