こんばんは。
遅ればせながらの書き込みとなります。
東日本大震災から1年が経ちました。
2011年3月11日、14時46分
自分は仕事中でしたが、かつて経験したことのない
長い揺れだったことを覚えています。
(愛知県は震度4程度でした。)
地震での大きな被害はありませんでしたが、電池、懐中電灯、
ラジオなどの防災用品は、軒並み品切れで買えませんでした。
そして、カップめん、水(飲料)、米などの食料もスーパーや
コンビニの棚から姿を消していました。
被災地からはかなり離れている地域なのに、びっくりしました。
震災の影響で、3月に予定されていたイベント、コンサートは
ほとんどが延期、もしくは中止となりました。
モーニング娘。コン座間、刈谷は延期、AKB48の横浜アリーナ
公演は中止、吉川友のデビューも5月にずれこむ等、
エンターテイメントでも多大な影響がありました。
でも、やっぱり一番ショックだったのは、「思い出の地」が
津波にのまれてしまったこと、被災地を訪問して、あまりの惨状に
言葉を失ってしまったことでした。
自分は昨年5月に仙台(仙台港~多賀城)、12月に釜石に行きました。
仙台港周辺は、THE ポッシボーのイベント、AKB48の握手会で
同じような場所を過去2度訪れていました。
思い出の場所(周辺)が津波にのまれていることを知り、どうしても
訪れたく、仙台まで車(仙台港へは電車&徒歩)で行きました。
仙石線中野栄から歩くこと約10分、変わり果てた景色に茫然・・。
でもこれが現実でした。
長期の休みをとる時期が12月にずれこみ、予定が結構変わった旅行。
行きも帰りも北海道発着の飛行機、でも半ば強引にスケジュールを
動かして被災地訪問、交通の便を考慮して釜石線の利用で釜石へ。
(12月旅行の詳細はブログにあげていますのでそちらを参照。)
仙台港の時よりもはるかにショックが大きかった。
本当に、震災から9ヶ月経ったのだろうかという想い、そしてこれが
釜石だけでなく、多くの三陸沿岸の街でこのようになっている現実、
その中で一生懸命働いている、頑張っている人々。
涙があふれる場面多数でした・・。
そして昨日で震災から1年。
まだまだ復興を支援していかなければならないと思うし、
震災を風化させてはいけないと思う。
東海地震もいつ起きてもおかしくない、災害に備えなければいけない。
うまくまとめられなくてごめんなさい。
これからも、被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。
それでは、おやすみなさい。。。