没頭しちゃって、更新を怠ってしまいました…。
とにかく、どこへ行っても画面が鮮やかで、最近のゲーム文化に全くの置いてけぼり状態だった私には、この視覚的な技術の発展には目を見張るものがありました、と言っても更新を怠る言い訳にはならないですよね…。すみません…。
前回の続きです。と言いつつ続いてなんていないと思いますが体として。
大都会リムサロミンサにやってきました。
プレイする前から噂は聞いていましたが、あんなにも画面が人で溢れるとは…。
グリダニアとかいう夜中に虫の羽音で眠れなそうな町で育ったポーラからしたら快適この上ないんじゃないでしょうか。
それと色々な人がいますね。新宿とか渋谷とかの感覚でした。
座ってる奴もいて、寝てる奴もいて、仲間と屯する奴もいて、自分の世界に入る奴もいる。
ところ変われば品変わる、とは言うけれど、ところ違えど人は人なのかと思いました。
悪い意味ではないですよ、決して。
ただ、こうしてブラジルなんかよりずっと世界の裏側のゲームの世界でこうして大きなコミュニティが発生して、現実同様に人々が暮らしていることに時代も動いたなと感じるわけです。
あ、それと前回も使っていたのですが、グループショットという機能が優秀過ぎますね。
まだ全く使いこなせていないのですが、そんな私でも、まるでポーラと二人旅をしているような感覚になります。
スクリーンショットを見返すときには我が子のスナップ写真をアルバムに張り付けているような、そんな気持ちにしてくれます。
ゲーム性としては三人称視点なのでしょうが、私は勝手に一人称視点だと思い込んで楽しんでいます。
写真は、前回の投稿直後あたりに私がグラフィックとロケーションの良さに感動したリムサの青空と、そんな天気を楽しむポーラです。
よくわからない光景も思い出としての残しておきました。



