記録の続きです
病院予約は15時だったのだけど 余裕持って出かけたら信号は全て青。
25分も早く着いたが 前の患猫さんの診察が早く終わって早く診てくれた
月に1回の抗生剤から まだ日が経っていないし
注射は打てるけど あまり効果に期待がもてない事、日が近いので肝臓に負担がかかる可能性がある事、注射をした事で吐きけや 吐くことによる
誤嚥で危険な場合がある、などの説明をうけた
先生とは以前から 高齢猫だし積極的な治療はしないと診療内容で意識が共通している、その上で
どうしたいですか? と聞かれた。
(この後、苦しんだ場合を視野に入れて)
やはり。
前の説明を承諾した上で、身体を楽にしてやりたい事と水を飲ませてやりたい事を伝えて
抗生剤、痛み止め、ビタミン剤と水分などの注射をしていただいた
いつもは注射して直ぐに帰宅するのだが
今日は終わってから15分ほど様子を見た
体温は低い。
先生は へーにんちゃんは心臓が丈夫で 時にはそれが仇になって可哀想だね、と。
そう思う。
中学生の頃に可愛がっていた猫も心臓が丈夫で
安らか、、とはいかなかった
吐き気が無いようなのでお会計をするのに診察台から降ろして床に立たせてやったら
ギャオギャオなきながらヨタヨタ歩きはじめた
注射が効いて水が飲めるといいのだけど
やはり へーにん に任せるしかない
注入器で口の横から入れても 器官に入ると
恐ろしい
飲み食い無しで丸2日、今日で3日、もうタイムリミットだ。
まだ 食べる気にも水を飲む気にも ならない様子。
反応は いい。
口の周りや 涙を拭いてやると嫌がる素振りをした
起き上がるにも踏ん張りが効かないようで
西陽にあたって ジッとしている
家について安心した様子。

