いつか別れはあると知っていて、
その別れは
とてつもなく辛くて悲しいのだけれど
なぜか猫が増える。
猫と出会ってしまう。
ノラだって、その時間にそこを通らなければ会うことはないし、莫大な数のショップで色んなニャンコがいる中で
そして色んな人が見に行っている中で
うちに来る…
数えきれない数のブリーダーがいる中で、
何匹も産まれた中から
うちに来る子…
わけがわからない。
闘病の辛さを私が勝手に共有していた方のニャンコが旅立った。
自分をジロジロ見ていく人達が
たくさんいる中で、この人なら飼われてもいいか♪と思ったのだろうか?
それは正解だった。
見送ってやれてよかった!
一番辛い時間が過ぎてよかった!
辛い辛い寂しいと何度言っても辛いし寂しい。
ペットとの別れは壮絶に辛くて悲しくて寂しい。
けれど、一番辛い時間は過ぎた。
ママ泣いてるのか?
はやく
ご飯ちょうだい!!
辛い時も、他の子たちは待ったなしだ。
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