この間、書店で【バブル女は死ねばいい】という、挑戦的な題の本をみつけ、よし、受けてたとうじゃないの!

買った。
読んだら面白い…その本が指摘するバブル女は、ここ2#3年ほどの間のアラフォー世代である。
アタシも入るか~?と思いながら読み進めると、アラフォーの中でも正に私の年が標的で(笑)
羨望と妬みを面白ろおかしく、嫌味も織りまぜて書いてある。
そう…昭和41年、60年に1度の丙午である

自分の年を干支で言うようになったか…
本によれば、丙午生まれは世渡り上手、3k以外の男性には目もくれず、たいして好きでもない男性でも3kだという理由で結婚した云々…
ここで、3kが二通りの解釈があるのを知らない人の為に説明を加えると
バブル女が好んだ3k
高学歴、高収入、高身長
バブル女が嫌った3k
きつい、きたない、あとなんだっけ?
記憶力ダメじゃね?の
きー!
ククク…笑

まんざら嘘でもない…
私は京都の大学に行っていたが、毎週末、特に花金に京都、大阪、神戸などで繰り広げられる合コンも相手校を選んでいたし、医大とか医学部、法学部なんかは女子大が先約済みで、私たち共学にはなかなか話しが来なかったのを思い出す

が、独身が多いのも私の世代だし競争社会でうたれながら這い上がって独立するやり手女も沢山いた。
今のいうバリキャリなど到底及ばない競争をしている。
競争しがいがあった。
競争を知らないエセバリキャリに
【死ねばいい】などと言われて怯むような
丙午ではないのである笑
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