さきほど、キツネの嫁入り行列を見に行ってきた。

 

 近所の水度神社から出発して水度坂をゆるゆると降りていく。

 

 

 

   カメラを向けるとポーズをとってくれるキツネさんもいた。

 

  私たちがのんびり歩いていたら、「お嫁さん、もう前のほうに行ったよ」と近所の人が教えてくれたり、面識のない人が「〇〇で休憩するからそっちにいってみたらいいよ」とか教えてくれた。

 

 

 なんだか地元のお祭りという感じでいいなぁと思う。

 

 なっちゃんか来てから知り合いが増えたし、最近とくにいい街だなぁと思うようになった。

 

 きょうはプレミアム商品券を使って、地元の美容院でカラーとカットをしてもらった。初めてのところはちょっと勇気がいるけれど、女性がひとりでやっている小さなお店でほっこりしてそこもよかった。

 

 次回もやってもらおうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このあいだ、夫がバイクの定期点検に行ってから、ずっと考えていたバイクを手放すかどうかという件。

 

 とうとう、決心したらしい。ツーリングにも行かないしなぁとか、廃車するわけじゃないしなぁとかしばらく悩んでいたんだけど。

 

 夫は16歳からバイクに乗っていて、それから新婚時代を除く約40年あまりずっとバイクに乗ってきた。

 

 通勤に使っていたこともあったけど、最後のほうは危ないから車通勤に変えていた。

 

 このバイクは購入して13年。2万7千キロを走ったらしい。年数に比べて走行距離が少ないので、思ったより高く売れたそう。

 

 でも、なんかお店に置いて帰るときはつらかった、と言っていた。

 

 私は記念に(?)というか思い出に、塔の月詠草10首にこのバイクのために歌を詠んだ。

 

 いろいろ限界がきて手放していく。歳月を重ねるって寂しいことも多いね。

 

 ご近所に住んでいたミキコさんからは家族数のわりに乗り物の多い家と言われてきた。

 

 車1台、自転車2台、バイク1台、カヌー2台。(カヌーは乗り物?)

 

 そのうちのバイクがこの家から旅立った。

 

 新しい持ち主と出会って、いろんなところへ行ってね。これまでありがとう。

 

 

 

 きょうは予定ぎっしりの土曜日。9時に買い物へいき、そのままお墓参り。一旦、家に戻って買ったものを冷蔵庫に入れて、10時開店のホームセンターAへ。

 

 この土日で夏の植物の植え替えを考えていて、大き目の陶器の鉢をいくつか買おうと思っていた。

 

 でも広い敷地なのに鉢がない。最近は百均でも取り扱っているせいか、鉢のコーナーがなくなっていた。ついでに花の苗をみたけれど、種類が少なかったので、結局何も買わずにホームセンターKへ。ちょっと高めだったけど陶器の鉢があったので2つ買う。花の種類は多かったけれど、手入れがされていなくてみんなしおしおでかわいそうだった。しおしおのタピアンを1鉢買った。こういう元気のない苗を復活させるのが私の使命と思って。

 

 11時10分からドジャーズの試合が始まるので応援。大谷はきょうはピッチャーでの出場を回避してDHのみ。ちょっと残念だけれど、左膝の具合が悪いらしい。オールスターも出場を辞退した。かなり残念だけど、この間に治療に専念してほしい。大谷は第一打席で第21号ホームランを打った。でもやっぱりにわかに登場したピッチャー陣がぱっとせず。野手もミスがあって負けた。

 

 お昼に巻きずしを食べて13時に家をでて母の施設へ面会に行く。先週お腹を壊していたので、担当の看護師さんとケアマネさんと現状について説明があった。薬もいろいろ変えてみたりしているらしい。母はもう自分で歩く意志も食べる意志もないのだけど、ぐっすり眠って機嫌がいいということをきいて、まぁ、それが一番かなと思う。

 

 施設のロビーになにやらかわいいものが飾ってあったので、写真を撮って、ケアマネさんにこれは何ですかと訊いたら、来月の夏祭りの準備なのだそう。物価高でいろいろ節約しながらも工夫して楽しませてくれる。ありがたいな。

 

 どうしても大き目の鉢を探したくて、堺のもと実家ちかくのホームセンターDへ立ち寄る。懐かしい。鉢もたくさんあって、花の苗が豊富なうえにみんな元気だった。思わず会計のときに「ここのお花はきれいに手入れされていますね」と声をかけたら、スタッフさんも嬉しそうだった。そこで大き目の鉢2つとオレンジの南国の花(名前を忘れた)の苗を1鉢買った。これで満足。

 

 帰りにクリーニングを取りに行って、たこ焼きを買った。家についてたこ焼きを食べたのち、植え替え。終わったら18時をまわっていた。きょうはがんばった1日だった。

 

 

 

 このあいだの火曜日にあった山城歌会の会場の城陽福祉センター。始まるまえには気づかなかったのだけど、終わって階段を降りてきてぎょっとした。

 

 こ、これは・・・ ゴッホのひまわりではないか。すぐにゴッホの「ひまわり」の絵が浮かび、ぞわぞわっとする。

 

 実は、ブログに写真をあげるのも怖かった。

 

 絵のなかのひまわりが目の前にある。

 

 山城歌会のメンバーのOさんは嬉しそうに角度をかえて何枚も写真を撮っていた。私もつられて撮ったけど、とても怖かった。

 

 ゴッホが怖いのは、たぶん、発しているエネルギーが私のキャパを越えているせいだろうと思う。ぐるぐる巻きこまれそうになる。

 

 ほんとにね、普通はきれいなひまわり、とか、ゴッホのひまわりって嬉しくなる人のほうが多いと思う。予測できないところに怖いものが出現するから本当にびっくりする。

 

 そして。きょうはお休みの日で、先月受けた定期健診で目の不具合が指摘され、眼科へ行ってきた。

 

 家族のつきそいで病院にいくことはあるけれど、自分がひとりで診てもらうということは滅多にない。

 

 9時からの受付で、8時40分くらいからドアの前に並べられた椅子に座っていた。私は2番目。9時になって、ドアがあいて、1番の人が入口の除菌ミストに手をかざして通っていったので、私も続いた。

 

 でも、ミストがでない。「あれ、でない」とつぶやいて、隣のミストは足踏み式だったので足で踏んでミストを出した。

 

 すると、3番目のおじいさんが「でましたよ」とすぐ後ろでささやいたので、「じゃあ、私が失敗しただけですね」と言った。

 

 おじいさん「いやいや、たまに出ないこともありますよ」

 

 とフォローというか慰めというか、そう言ってくれたのだった。

 

 やさしいなぁ。と思った。人のミスを嫌な感じの雰囲気にしない。ここは眼科だから、なにかしら目のどこかが弱っている人がきているところ。

 

 仕事をしていると、ミスを指摘されてやり直したり、私が見つけて指摘したりの繰り返し。提出した書類は「不備」が一覧になって戻ってくる。私もなるべく指摘するときは嫌な感じにならないように気を付けているつもりだけど、あのおじいさんみたいにやさしくは言っていないと思う。

 

 チェックすることが仕事の8割くらいだから、仕方ないのかもしれないけれど、もうすこし仕事にも暮らしにも余裕をもたないといけないなぁと思ったのだった。

 

 

たい

 

 きょうは山城歌会だった。先月は台風接近のためお休みになったので、ひと月あくととても懐かしい気がした。

 

 参加者は8名。とてもささやかな歌会だけど、全員のコメントがきけて、話せるところがいいと来ている方には好評。

 

 休憩を挟んで16首を13時から16時の3時間でやる。ゆっくりめに進め過ぎて最後は駆け足になってしまった。申し訳ない。

 

 「実家」という言葉でも、年代によってとらえ方が全く違うことを知った。

 

 結構高齢の方が「その実家の考え方は古いよ」と仰ったのがおもしろかった。

 

 モンゴルの騎馬兵になったり、奈良県警に補聴器の届け出をしたり、竜安寺でしっとり雨を眺めたり。みなさんが過ごされた時間や空間、空想などが入り混じっていろんな歌が読めて楽しかった。

 

 

 

 きょうは七夕。帰りは城陽商店街を通って帰る。幼稚園児の短冊を読んだりして。

 

 「アンパンマンに会えますように」

 

 なれますように、じゃなくて「会えますように」。会いたいんか。とちょっと笑う。

 

 「べんきょうがうまくなりますように」

 

 勉強は技術じゃないからなぁ。ちょっとざっくりしたお願いごとだな。

 

 「たいそうきょうしつでたのしめますように」

 

 楽しくないんだ。大人目線なところがちょっと切ない。

 

 みんなの願い事、叶いますように。

 

 7月に入った。もうきょうは6日だけれど。写真は7月はじめの四条烏丸。出勤前に撮った。

 

 7月に入るとすぐに街は祇園祭の空気になる。お囃子の稽古も始まるだろう。

 

 きのうは雨の大津での現代歌人集会春季大会に参加した。会場に到着してあれ、小ホールでいいの?と思う。中ホールも大ホールもあるのに。

 

 河野裕子ーその歌と表現 というテーマ。きっと関西中心にたくさんの人が集まるだろう。

 

 2Fの受付をすませてホールに入るとすでに満員。あとで閉会の辞で江戸雪さんも言ってたけれど、裕子さんは歌会でもなんでもぎゅうぎゅうが好きだった。広くてがらんとした場所より、ぎゅうぎゅうのほうが熱気があっていいのだろう。

 

 確かに、会場に入ったら熱気に満ちていた。なかなかお会いできない人達ともあえて嬉しい。

 

 島田幸典さんの基調講演。裕子さんの歌の表現について。「てにをは」の使いかたや字あまりしてでも譲れない表現。とてもわかりやすく導入にふさわしいと思った。

 

 講演は栗木京子さんの「河野裕子の世界ー時間と空間の遠近法」。そのなかでも「何かが入ってくる歌、何かに入ってゆく歌」のところに私は共感した。恐怖とか不安を言葉にするとどうしても薄まってしまうけれど、煮詰めて抽出したらこんなふうになるんだろう。

 

 ・あをぞらがぞろぞろ身体に入り来てそら見ろ家中あをぞらだらけ  河野裕子

 ・竹藪がわたしの身体に入るくる落ちかけの月が暗い夜なり 

 

 自分がなにかに支配されるような圧倒的ななにか。逃げ場がない。

 

 ・人の死がわが身にしみじみ入り来てとてもやさしい ええええと頷く

 

 だけど、死が入ってくるときは恐怖ではなくやさしかったり、つい頷いてしまったりするほど親しい。まるで逃げてきた死を自分のなかで匿っているように思える。

 

 これまであまり取り上げられてこなかった、アメリカでの暮らしのなかで生まれた叙景歌に注目されたところもよかった。読み過ごしていたけれど、栗木さんが解説されると目の前に広くて大きなアメリカの地が明るく現れる。

 

 後半は大森静佳さん、門脇篤史さん、馬場めぐみさんによるパネルディスカッション。「河野裕子のうたを読む」。

 

 裕子さんづくしの、裕子さんの歌の世界にどっぷりみんなで浸かるような一日だった。

 

 外はずっと雨だった。からっと晴れ渡った日より裕子さんらしいのかもしれない。

 

 すてきな充実したシンポジウムだった。裕子さんの歌を介して繋がってることを確認できたことがとても嬉しかった。

 

 きょうは母の施設へ面会に行った。母の写真を撮って見せたら「あら、素敵♪」と自分で言っていた。少しお腹は壊し気味のようだけど、元気そうでよかった。自己肯定感が強いところが母のいいところ。見習って生きていきたい。

 

 写真はその帰りの高速道路から撮ったもの。雲がもう夏。夏のプランをいろいろ考えないと。

 

 先週、台風で流れた淡路島。家族3人と犬(なっちゃん)の旅。夫となっちゃんはともかく、私と息子の予定をあわせるのが結構大変。

 

 このあいだキャンセルした宿Aを取りたかったけど、7月はすでに満室だったので、宿Bをとりあえず抑えた。

 

 そののち、8月ならいけそうという息子からの返事で宿Aを予約することができた。二カ月連続淡路島というのもなぁ。どっちかをキャンセルしようかなと考えていたら、宿Bから電話がかかってきた。

 

宿B 「ご予約ありがとうございます。当ホテル周辺にお食事できるようなお店がないのですが、お客様のプランはお食事なしでしたね。レストランのご予約ができますがいかがしましょうか」

私 「わざわざありがとうございます。たしか、ネットで見たのですが、レストランは本館利用で犬は連れて行けないのですよね?なので、途中の道の駅ででもお弁当を買おうかと思っていたんですが。犬がはじめての場所でひとりで置いておくのが不安なんで」

宿B 「そうでしたか。コテージでお食事できるプランというのもありますが」

私 「それはかなり高額のプランでしたよね。」

宿B 「・・・・ それではレストランへ交代で食べに来られるのはどうでしょう」

私 「ちょっと考えてからお返事します」

 

 といって、切ったけど、「ありえない!」と思った。

 

 客のことを思って電話をかけてきているようで、結局レストランの予約かグレードアップかを誘導しているだけだ。交代でレストランへ食べにこいって、そんな旅行ある? 3人でいくなら、だれかが1人で食べることになる。

 

 客の気持ちとか「楽しい時間をつくるための旅」という根本的なことが抜け落ちている。それでよく宿泊業やってるなぁと思った。自社の利益とか都合しか考えないような経営は今後も危ういんじゃないか。(と、仕事がら考えてしまう)どこの事業者もどうやったらお客さんに来てもらえるか、リピーターになってもらえるか、すごく努力しているのに。

 

 電話を切ったのち、すぐにキャンセルした。

 

 そしてもう一度宿A(もともと行きたかったところ)の口コミを読むと、犬も一緒にレストランで食事できるし、部屋からそのまま海に散歩に行けるし、「犬好き」のお客を大切にしているようで安心した。

 

 楽しみを季節のところどころにちりばめて、夏を乗り切るわ。

 

 

 

 きょうは6月30日。一年の折り返し。

 

 午前中は第53回サイダー歌会(Zoom)に参加し、午後は7月の予約いろいろ。夕方、なっちゃんの散歩がてら水度神社へ行って、夫と交替で茅の輪くぐりをした。

 

 茅の輪をくぐってお参りをして上半期の罪や穢れを払い落とす行事で、実は今回初めて参った。

 

 とにかく現状維持、これ以上心配事が増えませんように。

 

 そして、6月の終わりといえば水無月。

 

 

 

 きのう、会社の帰りに買ってきて食べた。白と抹茶。ずっとまえにこの時期の塔の初校作業のときに藤井まさみさんが手作りしてふるまってくださったことなどを思い出す。

 

 京都にきて35年あまり。風習とか行事とか食べ物とか風景とか。いろんな場面が折りたたまれている。

 

 建物やお店の名前が変わっていても、そのときの名前で思い出す。

 

 長く暮らすというのはそういうことなんだなと思う。

 

 

 

 

 

 金曜日は大雨で仕事が休みとなり、土、日はなっちゃんをつれて淡路島へ行く予定だったのがキャンセルとなった。

 

 雨を理由にこの3日間は化粧もしないで、外にでたのはメダカの餌やりと植物の点検や雨のかからない鉢に水をやりに出たのみ。

 

 やらなくちゃいけないことと、気になっていることをやろうと思った。

 

 まずは木曜日に参加した京都平日歌会の歌会記の順番が回ってきたので書いて送信。

 

 それから気になっていたのはdocomoのプランに入っているdフォトを作る権利が4冊分たまっていること。最大で5冊だから7月になるとマックスになる。dフォトというのはスマホの写真を21枚まとめて1冊のアルバムにしてもらえるサービス。

 

 ほんとうは万博の冊子を作りたいのだけど、チェコ編、トルクメニスタン編を作ったまま止まっている。半年間に行った19回分の写真をどうまとめるべきか。食べ物編とか風景編とか・・・ 進まない。

 

 それで、3月末に行ったウズベキスタンの冊子を作ろうと5日間の旅程を3冊に分けようと思った。

 

 この間にサッカーのW杯スウェーデン戦は目が離せないから作業しながらは無理。観戦集中。MLBのドジャーズ対パドレス戦は2日連続できのうはローキ。きょうは由伸。観戦しながら写真を選んでいく。数百枚からベスト63枚を選ぶのは結構大変だ。夜中0時からはバレーボールネーションズリーグのイラン戦、アメリカ戦を2夜連続ライブで観戦。フルセットで終わったのが深夜2時半とか3時とか。バレーボールはタイムアウトとか給水タイム(フランスは暑すぎるので今回適用されている)があるからそのあいだにいらない写真を削除していった。

 

 とにかく、いろんなスポーツが同時期にやっているから気になるし、見たいしで。サッカーはドロー、バレーは2戦とも勝利、MLBはきのう負けてきょうは大差で勝った。さすがにあしたは仕事だから2時までとかバレー見れないな。

 

 結局、dフォトの3冊を注文送信したのがきょうの16時くらいだった。結構時間かかったな。ふー

 

 そして気になることその3。docomoの契約で無料になっているAmazonプライムがサービス期間が終了して7月から有料になるというお知らせが来ていた。どうやって解約するのかなとか調べるのに時間がかかって、やっぱりわからないから電話して聞いたら電話口で解約の手続きができた。最初から電話してきけばよかったな。

 

 黄になること4。だんだん赤紫蘇のシーズンが終わりつつある。夫がまた赤紫蘇を1袋買ってきたので、きのうの夕方にジュースを作った。冷蔵庫は紫蘇ジュースだらけになっている。なんにもなくても開けるたびに満たされる。

 

 気になること5。階段と廊下が汚れていた。とにかくなっちゃんの毛が抜けるのだ。それできのうはドジャーズを見ながら拭き掃除をした。

 

 これで気になることがすべてなくなった。読めていない本は歌集が2冊、映画の原作が1冊、小説が1冊。ほんとうはこういう雨の日にこそ読書をするべきだったのにな。

 

 

 

 今朝5時すぎ。連続の雷と強い雨の音で目が覚めた。

 

 え、台風って明日なんじゃなかったの・・・と思いつつ起き上がって窓の外を見たら、じゃーじゃーに降っている。

 

 きょうの出張は無理なんじゃないかと思って、とりあえず階下に降りてテレビをつけたら京都府には警報がでていた。

 

 7時くらいまで様子をみて、きょう同行することになっていたM氏に連絡して、きょうの出張はとりやめましょうかということになり、課長に相談してもらうことになった。

 

 M氏は出張はいかないけど出社はするという。こちら、外に出られないくらいの雨なんですけど・・・・しかも脆弱なJR奈良線は運休になる可能性があるから行ったとしても帰りが大変になりそうだから私は休ませてもらいたい旨も伝えた。

 

 しばらくしてM氏から連絡があり、出張の延期、M氏の出社、私の休みの了解がとれたとのこと。きょうの出張先への連絡と延期の組み直しを頼んでおいた。

 

 よかった。出張しても相手も出勤できないかもしれないし、とプラスのほうに考える。

 

 8時からのサッカーワールドカップ、日本対スウェーデンの試合を見た。雨が少しずつ収まってくる。出勤したほうがよかったのかな、いや、帰りが困るしな、とか思いながら見ていた。結果は1-1のドロー。日本は予選を2位で通過。次はブラジル戦。厳しい相手だけどがんばってほしい。NHKの中継の解説をしている本田がおもしろい。試合が動かない時間も本田の解説(?)に笑うシーンが何度もあった。

 

 午後はせっかく(?)休みになってぽかんと時間ができたので、きのう友人から届いた平手友梨奈(てちちゃん)のDVD「零」を視聴した。

 

 いやぁ、すごくよかった。冒頭に欅坂のときの歌を2曲。「誰がその鐘を鳴らすのか」は大好きな曲だけど、グループで歌っているときとまったく違って歌詞や音楽がじんわり響いて入ってくる。やっぱりこの曲いい曲だったんだとあらためて認識した。「サイマジョ」は聖地巡礼もした思い入れある曲。アコースティックギターでしっとりしたテイストがよかった。

 

 「ひと夏の経験」とか「仮面舞踏会」などすでに売れた曲でもそれぞれに「てちカラー」がでていて、どきっとさせられたり、「俺」っていう曲も似合うんだなぁと思ったり。シングルデビューしてからの曲で私が一番すきな「ALL I WANT」はMVの画像を思い浮かべたりしてやっぱりいいわ、と思う。

 

 ロックな曲は爆発していたし、「イニミニマイニモ」は会場と一体になっていたし、最後はしっとり引き込まれるアンコール曲。最初から最後まで息をとめていたような気がする。

 

 とてもいい一日になった。来週からはちゃんと働きます。