カウンセリング行ってみた2
わたしってこんなやつなのね今日は一昨日の続きから書いていきま〜す(翌日に書くって言ってたのにまた先延ばししてるなう)えーと、前回は「カウンセリングでHSPっぽいって言われて腑に落ちた」ところまで書いたのねじゃあまずは、HSPとは何ぞやについてちょっと書いてみます HSP(Highly Sensitive Person)とはめちゃ繊細な人を指す心理学用語で、ADHDなどのような病気ではないです そしてHSPの特性の一部として以下のようなものがあるみたいです 他人の気分に左右される 一度にたくさんのことを頼まれるとイライラする 大きな音で不快になる 明るい光や強い匂い、サイレンの音などに圧倒される 忙しい日々が続くと、刺激の少ない場所に逃げ込みたくなる 生活に変化があると混乱する 競争場面や見られていると、いつもの力を発揮できなくなる 美術や音楽に深く感動する 豊かな内面生活を送っている など 参考:HSP(とても繊細な人)とは? ストレス・お悩み解決術 | NHK健康チャンネルわあ~…こうして項目を見ると、まんまわたしでびっくりします…しかもこういった「外界からの刺激→メンタルへの影響」の流れから、身体的にもその波動(?)が来てお腹とか頭痛くなるのでふつうに扱いにくくて草って感じでもこの繊細さはネガティブなことだけじゃなくて「些細なことにも良さを見つけて感動したり感謝出来たりする」っていうポジティブなことにも発揮されるんだよね……まあ、こんな感じで思い当たるとこしかないから腑に落ちましたというか、やっと安心できた…っていうのが適切かもわたしは前から自分の豆腐メンタルを自覚してはいたけど、それをどうやって受け取ればいいんだろうって悩んでいたし、もしかしたら発達障害とかなのかなと思うこともありましたなんならむしろ自分が発達障害だったら、メンタルがやられたときや人間関係でうまくいかないときに「病気だからしょうがないよね」って言って楽に過ごせるかもとも思うこともありましたでも発達障害について調べたり自己診断したりしても自分はそれではないと分かるだけで……「自分はいわゆる『ギリ健』(:ぎりぎり健常者の略語。ネットスラングなのであんまいい言葉ではない)で、その弱さを病気として治すこともハンデを与えられることもない人だ」と思おうとすることもありましたいま振り返ってみると、わたしは自分の不安定で扱いづらい部分に名前を付けたりどこかしらのゾーンへ位置付けたりして、不安定でよわい自分をコントロールしよう・扱い方を知ろうとしていたのかもな、と思いますでも今まで無理やり当てはめようとしていた名前は、どれも納得できないというか違和感があったんだよね……たとえば「発達障害」は病名だし「ギリ健」は罵倒にも使われがちなネガティブな言葉だけど、わたしはわたしの豆腐メンタルな部分のすべてが悪でネガティブなものだとは思ってなかったからですそれこそHSPの特性として音楽や芸術などポジティブなことに対しても感度が高いってのがあるけど、わたしは自分の素直に映画で泣けるところとか木葉の緑が鮮やかなことで夏を感じて嬉しくなれるとことか、我ながら好きなのだ~だから、今回のカウンセリングで先生が教えてくれたHSPという名前が、わたしの豆腐メンタルのネガティブなとこだけじゃなくポジティブなところも包括して表してくれるんだな、前向きな位置付けができるんだなって安心しました、、、きょうはHSPについてと附属して自分の内面についてすこし考えてみたカウンセリングでは具体的なメンタルの扱い方とかをアドバイスしてもらったから、次回はそれを書こうかなここまで読んでくれてありがとう、おやすみ