ガイジン経験から教えたい | 日記-私が結婚指輪をもらえるまで-

日記-私が結婚指輪をもらえるまで-

2017年4月に結婚。夫はニュージーランド人。指輪はまだない。

私はこれまでの長い海外生活の中で、ガイジンとして自分の国以外で暮らすことの苦労や、それに対処する知恵や打開法を身に着けてきました。

 

ふり返っても自分を自分で褒めてあげたい。


頑張ってきたなってかんじです。

めげそうなこともあったけれど、前向きに、どころか上を向いてやってきました。

そうすると最初はハッタリの自信でもだんだんホンモノになってくるんです。

もともとそんなに大胆な性格でもなかったのにと母はよく言います。

きっと海外生活が私を変えたのかもしれません。

 



お説教ではないが

そんな私が上から目線で「ガイジン」になったことがない夫(メランコリー気質があるのでここではコリーさんと呼びます。)に常々言いたいのは、「自分には向いていないと思うからやらないのではなく、まずやってみたら?」ということです。

 

なぜなら。

気持ちによって行動が決まるのがほとんどですが、行動が気持ちを変えることだってあるのです。

やってみたことによって自分が変わったとか、新しい自分を発見できたとかいうアレです。

 

コリーさんは、ニュージーランドでも田舎チャンピオンと言われる街で生まれたそうです。

両親の引っ越しにともなって少年時代を都会で暮らしたそうですが、独立してからその土地ではうまくいかず。

日本にもワーキングホリデーで6ヵ月ほど生活したそうですが、色々しんどかったと言っていました。

私からするとそれって、ガッツ=生きる力が足りなんじゃね?ということなんですが。

まぁ経験しないでムリと結論を出すよりはマシですが、私は私の見てきたことや経験したことをコリーさんにも分けてあげてもっと人生を豊かにしてあげたいんです。

 




私はコリーさんから正式なプロポーズや結婚指輪💍さえももらっていませんが!

私が彼に言った言葉は「私といっしょに生きたら人生ラッキーが増えるヨ」でした。

 

内向的な彼だからこそ、私が与えてあげるものがあるんじゃないかなと思ったんです。


ネガティブな思考に傾きがちな彼をポジティブな人生にのっけてあげられたらすごいなと。


それが私の結婚における大プロジェクトです。

 

そしてこのプロジェクトが成功した時こそ、結婚指輪💍をもらえるんじゃないかとも思っています!


どかなうーん