わかってくれない?
側から見ていると仲良さそうなご夫婦。
ご主人が奥様に気を配っているのが良くわかります。
この奥様も、ご家族思いでいらっしゃる様に感じます。
なのに、奥様はご不満。
わかってくれないと言います。
さて、どういうことでしょうか⁉️
結局、奥様は自分を押さえてご家族のために暮らしている部分が多いのです。
ご主人様から何か強いられているわけではありません。ご自分でそうしているのです。
はい、氣がついた方もいるのではないでしょうか?
奥様のご不満は、わかってくれない、です。
そして奥様はわかってもらおうとしていません。
なぜなら、『どうせ』わかってくれないと思っているから。
何が起こっているかわかりますか?
奥様が思った通りになっているんです。
わかってもらえないと思った
↓
わかってもらおうとしなかった
↓
わかってくれない。
実は現実はこうやって作られていくんです。
そしてご主人は
『わかってない』のではなく、
『知らない』だけです。
さて、
こうなってしまう本当の理由はなんでしょう?
実はこの奥様は自信がありません。
そして、ご主人様のことを信用していません。
この奥様はご主人様が自立した人だと困るのです。
自分に自信がないので、誰かの役に立つことでアイデンティティを保とうとしています。
「この人はわたしがいないとダメ。」
自信がないから作られた自信。
これだと、文句を言い続けながら、人のために我慢をし続けることになります。
誰のために?
自分のためです。
苦しいね。
仕組みがわかったから変えればいいんだけど、
これがなかなか大変。
だって、落ちないようにしがみついていた手を離すんです。
足は着いていない。
怖いよね。
でも地面は10㎝くらい下。
手を離せば足はすぐ着いて、自分で歩く事ができるんです。
その勇気のお手伝いしてます。⬇️

