ご機嫌よう、皆様。マリアベルですわ。
今日から5月。
世間一般では「五月病」というありがたくない病名?もつけられておりますが
我々ロザリアンにとっては一年で1番豪華に咲き誇るバラ様に逢えるとともに、
去年一年のお世話の成績表を見せられる様な
ドキドキソワソワする季節ですわねw
ほら、バラ令嬢方も着々と「春の舞踏会」に向けてご準備が進んでらっしゃる様です。
🌹 ねぇマダム、私のドレスに汚れなどついてないかしら
薄曇りに佇む様子も美しいフランスのドリュ家のご令嬢
アンナプルナ様ですわ。
サンスクリット語で「豊穣の女神」を意味するアンナプルナ様は、
ヒマラヤ山脈に連なる純白の山から名前をつけられたそう。
wiki様より アンナプルナ
ウェディングドレスをまとったかの様な清楚なお姿。
角度によりほんのりと中心にアイボリーが入るところなど、
頬を染めた花嫁のようにみえますわ(//∇//)
白薔薇とはこういう色🤍というお色でらっしゃいます。
HT(ハイブリットティ)らしく少し大きめの丸弁高芯咲きで、
一般でイメージされるザ・バラ!という花形に
バラらしいダマスク香の強香。
花持ちもよく、すぐにパッカーンと開かない上品な咲き方。
穢れなき花嫁は流石「フランスで1番愛されているバラ」と
言われるだけのことはありますわぁ![]()
ただアンナプルナ様、耐陰性は良くなく、日差しが少ないと
生育不良を起こしやすいそうですの。
というわけで当家ではベランダの陽当たり一等地ローテーションに
組み込まれる事もなく、「耐陰性:普通」のバラ令嬢がたの
壮絶なお日様争奪戦を横目で見ながら優雅に永住されておりますw
🌹 私、いつも輝いていたいの!✨
ええ、ええ。今日も眩いばかりに輝いてらっしゃいますわよ🥰
ところでどなたにお嫁ぎするのかしら?
ご訪問ありがとうございました。
またお会いできるのを楽しみにしておりますわ!
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