ハネた髪のままとび出した

今朝の夢の残り抱いて

冷たい風 身体に受けて

どんどん商店街を駆けぬけていく



『届くはずない』とか

つぶやいても また

予想外の時を探してる





どうか正夢 君と会えたら

何から話そう 笑ってほしい

小さな幸せ つなぎあわせよう

浅いプールで じゃれるような

ずっと まともじゃないって わかってる