病院からそのまま病棟へ🏥
古巣に戻って来たような安心感(笑)
勝手がわかる!
さすがに3カ月入院していただけある(^^)
到着して、直ぐに診察
からの、破水決定❗️
陣痛はきてなくとも、
そのまま陣痛室に移動になりました。
そして、ここからは陣痛を促進する行為
のオンパレードに
切迫早産時にはタブーであった事の
全てが解禁(笑)
ここからは、スクワット、歩く、
禁断のおっぱいマッサージ
どんどんやっていきましょうと…
極端すぎてついて行けない気持ちも
ありますが…
その全てが陣痛に繋がるのも少し恐い…
痛いの避けたい…と、うだうだしている
自分もいて、微妙
ただ、破水をしているため、感染症の不安も
あるのでいつまでもこの状態を
長引かせているわけにもいかない。
日中はまだ余裕もありましたが…
痛みの波は🌊徐々に忍び寄る…
夜には10分間隔の中々の痛み。
これが前駆陣痛かぁ〜〜とヒシヒシと
痛みに耐えていると…
助産師さんは、まだ前駆陣痛でもなさそう…
との事。
じゃあこの痛みは何なんじゃい⁉️
夜中12時を過ぎる頃には
もう張りの波に疲れ切っていて、
耐えるのもやりようがない。
波が来るたび、旦那様に
腰のツボを押してもらい呼吸を合わせて、
痛みを逃すの繰り返し。
ここらへんから、自分的には
痛みは尋常じゃなくなっていて
来るならもう、ビッグウェーブきて〜〜
お願いもう出てきて我が子よ〜
と、
懇願する様に…
が、しかし、気まぐれ姫さま
私をじわじわといたぶるかのように
一向に安定の痛み。
NSTモニターにはずっと繋がりっぱなしで
お腹の張りや我が子の心音をとっている。
別室で常に監視しているのか、
張りが強まると、助産師さんが陣痛室に
入ってきて、
「今張りましたね⁉️」
と伺ってくる。ホント聞くだけ…
そのやりとりを何十回も繰り返してると
「張ったからなんなんだ⁉️
なんか解消してくれるんか⁉️
」
とキレそうになってくる
最低
それ以上のケアはやりようがないのか
的を得ないタイミングでの伺いや
マッサージもだんだんイラついつきて
最低
MK5(マジでキレる5秒前)古っっ
神経が衰弱してくる…
昼も夜も同じメニューの食事が来て
気持ちもだいぶ参って、
あまりの痛みに食欲もなかった
親子丼みたいやつとヨーグルト⁉️
1日2回も親子丼は食べれまへんでした…
夜も更けて、日も変わり
私は10分おきに獣のような呻き声をあげ、
痛みに耐え続ける。
今日は生まれなかった…
ただ、もう体力と気力が残っていない…
その日陣痛室には誰も来なかった。
旦那様と2人でひたすら乗り切ってた
長い長い夜。
2人共ほぼ不眠不休
グロッキーな
朝を迎えるのでした…
翌朝陣発しなければ、促進剤を使う予定に
なり、朝一から分娩室に移動する。
もう、なんでもいいから
この苦しみから解放してくれ〜〜と
藁をもすがる気持ちになっていた。
そうして、寝ていない、食べていない
状態からいよいよ分娩が始まるのでした。
③に続きます