明日から、ドイツ&イタリアに出張ルフトハンザです。

 

3月に行ったバルセロナ。

それもまさに歩いたところで発生した

テロ事件。

 

今回の行程表を家族に渡し、初めて

「カッセルやミュンスターでテロが起こるとは

想像できないけど、サンマルコ広場は

微妙な気もする。

ニュースでテロ事件とか見て

音信不通やったら、大使館に確かめてね」

とお願いしました。

 

本当に物騒な世の中に。

 

ドイツは、

5年に1度の

『ドクメンタ14』

10年に1度の

『ミュンスター彫刻プロジェクト2017』視察。

イタリアは

『ヴェネチアビエンナーレ』に。

 

10年に一度、3つの国際芸術祭が一斉に

開催される現代アートの当たり年。

何をどう感じ取ることができるか、

どう響くか。

 

特に『ドクメンタ14』は

政治性、時事性が高い作品が集まるので、

この時代をどう切っているのかが

楽しみです。

 

あ、もちろん、

芸術祭と街の関係、

観光との関係、

街の活性化の起爆剤になるのか

等々。

そこはまじめに・・・。