秋の積ん読フェア『江口克彦』
今や国会議員として活躍中の元PHP総合研究所の社長であり、
『経営の神様『松下幸之助』の一番近くにいた『江口克彦 』
さんの著書をおっさん2冊
『いい人生の生き方』『「きっと芽が出る人」の法則』
買っていたみたいだけど・・・・・・・・・・・・
そんなすばらしい著書もおっさんの手にかかれば
いつもの如くおっさんの部屋の本の山、通称
『積ん読マウンテン』の一角を担っていたね。
二冊とも話の内容といえば、どうすれば『成功』『幸せ』
になれるのかを『松下幸之助』さんの事例を中心に
他の『成功者』の経験などを踏まえての、『原理原則』
が、書かれているんだね。いきなり話は脱線するけど、
この本を読んで、最近起こった『チリの奇跡的な救出劇』
奇跡的に助かった33人はこれから映画化やテレビ出演などで
大金をつかむんだろうけど、そのお金はこの本で言う所の
『日々の地道な努力を重ねた末のお金』ではなくて、
どちらかと言うと『宝くじ』『万馬券』的な一攫千金に近いお金
だと思うから、相当自分の心を律しないといつの間にか
破滅の方向に行っちゃいそうな・・・・・・・
(急激なダイエットの後のリバウンドみたいな)
そんな余計なお節介の『時事ネタ』を交えての本の紹介なんだけど、
相変わらず訳のわからない紹介になってそうな感じだね。
今週もあとわずか頑張りましょう。(最悪な閉め方だね)
(江口さんとチリの人ごめんなさい)ヽ(;´Д`)ノ
- いい人生の生き方 (PHP新書)/江口 克彦
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- 「きっと芽が出る人」の法則 (PHP文庫)/江口 克彦
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秋の積ん読フェア『論理的な話し方が身につく本』
ここ数日間の積ん読紹介本、『片付け』、『伝える力』『お金(数字)』
すべておっさんの苦手分野であって、本日紹介する本も、
『話し方』、『論理的(ロジカル)』の二つのお話で、これまたおっさんの
不得意とするところだね。(しかも二つとも)
これでは『本の紹介』じゃなくて『おっさんの弱点告白フェア』に
なっているような・・・・苦手だからその辺りを補おうとして本を
購入するんだけど、途中で挫折する『苦手スパイラル』にはまってるね。
今回の本も新品同様で、読んでも全く前に読んだ記憶が無いんだね。
内容はというと『三角ロジック』『ピラミッドストラクチャー』
『ハーマンモデル』『帰納法』『演繹法』『ブレーンストーミング』
などを使った話し方の例が書いてあって、おっさんには
『サッパリ解りません』(どんな本の紹介やねん!!!)
唯一解った事は『苦手だからと敬遠してたら何時までも苦手のまま』
というごく当たり前のことだけかな。(情けないっ)
明日はまともに本の紹介をしたいね。
著者の西村克己 さん、ろくに紹介できなくてごめんなさいm(_ _ )m
- 論理的な話し方が身につく本―ストーリーの組み立てから説得テクニックまで/西村 克己
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秋の積ん読フェア『世界一受けたいお金の授業』
世の中が『リーマンショック』や『サブプライムローン』なんかの
不景気の流れの中で、『これからはお金の勉強もしなくては』
そんな意気込みでこちらの本『世界一受けたいお金の授業』
(著者 和仁 達也 さん ) 買うには買ったんだけど・・・・・・
一年ぐらい前かな、数字が弱い以前に申し訳ないんだけど、
興味を持てなかったんだね(何故買ったの?)
2~3回頑張って読もうとするんだけど、何故か受け付けないんだね。
今回で4回目(位かな)のチャレンジで、驚く程にスラスラ
頭の中にはいってくるね(かなり大げさな表現だけど・・・・)
正直おっさん数字の方は全然ダメだから、はんなり(京都?)
としか理解できていないんだけど、図解や、身近な例などを
並べて解りやすかったね。
相変わらずまともな紹介が出来てないけど、経済観念の
足りないおっさんも少しは数字の見方が変わってくるかな
そういうことでもっと『伝える力』勉強してきます(お金の勉強も)
- 世界一受けたいお金の授業/和仁達也
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もうちょっと『伝える力』がほしい・・・・・・
- 伝える力 (PHPビジネス新書)/池上 彰
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