任天堂〝驚きを生む方程式”
久しくゲームをやってないおっさんでも、最近(少し前?)
任天堂の話題は、よく耳にしてたから、こちらの本を読んでみました
- 任天堂 “驚き”を生む方程式/井上 理
- ¥1,785
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2009年に書かれたものなので、今はもうちょっと,ブームも
落ち着いていると思うんだけど、【脳トレ】とか【Wii】とかがピークの頃に
出版された本だから、そう思うと、ゲーム業界も情報というか、浮き沈みの波が
早くなってきているねえ。
よくよく考えてみると、任天堂もゲーム業界のトップと言っても、戦っている相手は
ソニーとか、マイクロソフトといった世界に名だたる企業なんだよね。
任天堂の本質として、ハード(外見)よりソフト(中身)な部分が挙げられるかな
とかくほかのライバル企業は、どちらかと言えば、見た目(きれいな絵とか)に
向かいがちなんだけど、任天堂は、多少見てくれが悪くても、個性的な中身を
尊重しているね。
まあ、美人は三日で飽きるとか言うし(本当?)、人間も、ゲームも中身が
大切だっていうことだね。
中身も見てくれも微妙なおっさん、中身だけでもバージョンアップしないとなぁ!(´Д`;)


