任天堂〝驚きを生む方程式” | 生命力はゴキブリ並み

任天堂〝驚きを生む方程式”


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久しくゲームをやってないおっさんでも、最近(少し前?)


任天堂の話題は、よく耳にしてたから、こちらの本を読んでみました


任天堂 “驚き”を生む方程式/井上 理
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2009年に書かれたものなので、今はもうちょっと,ブームも


落ち着いていると思うんだけど、【脳トレ】とか【Wii】とかがピークの頃に


出版された本だから、そう思うと、ゲーム業界も情報というか、浮き沈みの波が


早くなってきているねえ。


よくよく考えてみると、任天堂もゲーム業界のトップと言っても、戦っている相手は


ソニーとか、マイクロソフトといった世界に名だたる企業なんだよね。


任天堂の本質として、ハード(外見)よりソフト(中身)な部分が挙げられるかな


とかくほかのライバル企業は、どちらかと言えば、見た目(きれいな絵とか)に


向かいがちなんだけど、任天堂は、多少見てくれが悪くても、個性的な中身を


尊重しているね。


まあ、美人は三日で飽きるとか言うし(本当?)、人間も、ゲームも中身が


大切だっていうことだね。


中身も見てくれも微妙なおっさん、中身だけでもバージョンアップしないとなぁ!(´Д`;)