猪木詩集『馬鹿になれ』
何となく本屋をぶらぶらしてたらこちらの本が目に留まり
何となくぱらぱらとめくる、思った以上に沢山の詩を書いているんだね
猪木さんからは失礼ながらあまり文章を書くイメージがなかったんで
結構新鮮な気持ちで読むことが出来たね。
正直半分くらい????な詩の内容なんだけど、アレだけの
波乱万丈の人生を送っているだけに、けっこう考えさせられるような
詩を書かれてるね。
本のタイトルにもなっている、『馬鹿になれ』を紹介します
『馬鹿になれ とことん馬鹿になれ 恥をかけ とことん恥をかけ
かいてかいて恥かいて 裸になったら 見えてくる 本当の自分が
見えてくる 本当の自分も 笑ってた それくらい 馬鹿になれ 』
おっさんもこうやってブログでかなり馬鹿な事を書いてるんだけど
実生活で余り馬鹿なことやってないような<間抜けな事はやってるけど)
もっとオープンに馬鹿なことやれば本当の自分が見えてくるのかねぇ
本当の自分がもっと変なやつだったらどないしよう??
少し考えちゃいました・・・・でも、買わなかったです
(猪木さんごめんなさいっっっ。o(_ _*)o)
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