今日は友達の友達の日本語話せるスタンフォード生(男子)と会った。というのも中々変わった人なのだ。よく分からないくらいに。まず日程合わせるとき、私のスケジュールがつまってたから、彼が授業をずらしてまで会ってくれた。丁度ウォズニアック(アップルのcofounder)のトークイベントが夕食の後にあって、行くって話をしたら彼も参加するって言って一緒に行くことになった。さらに、既読がマジで早い。1分未満に返信が返ってくる。そしてオッケーの代わりに、返信が😆👌❤️といういかにも海外にどっぷり浸かった日本の男子。会って夕食食べて話した内容が弟と話すような内容でびっくり。日本とアメリカの教育制度の違い。スタンフォードの教育について。彼は非常に深く考える人なのとトークが上手いので、あとは只管彼について私が聞く会みたいになっていた。なんでそんなに自分に自信があるのか、それはそういう人と会ったからなのか、などなど。そっからウォズニアックのところ行ってイベントに聞きに行ったら、なんと彼の妻と二人のイベントで、ウェルビーイングについてだった。バリバリ電子工学について聞くつもりで行ったところ、彼と彼の妻の馴れ初めとか、彼のジョークについてとか、h=s-f(happiness =smile-frown)という彼自身の幸せの法則についての話だった。私たちの目の前にはカップルが座っていて、丁度後ろの方の席だったから、否応なしにカップルのくっつけている頭の隙間から聞くしかなくてまじで気まずかった。しかもその間から見えるのはウォズニアックとカップルの繋いだ手。なぜか目線がその手にいってしまう。笑。その帰り二人で歩いてたらでっかいアライグマ?ラクーンが出てきてマジ驚いた。マジって言葉私よく口にするんだけど、おじいちゃんに女の子だからやめなさいって言われて、、、日本人男子とあんま話さないから(弟以外)どう思われてるんだろ。まぁいいやどうせい彼もあんま日本人女子のことしらないし。そして、もう一つ面白かったのは、将来子供ができたら、その子供には日本の小学校とアメリカの中高の教育を受けて欲しいって話をしたところ。私の女子友達ともこういう話はしないのに、まさかほぼ初対面の男子とこんなに哲学的な話になるとは思わなかった。やっぱアメリカの男子って考えてる先が長くて面白い。彼は自分で言ってたのだが、人よりも考えてる先が遠いらしい。スタンフォード生の多くは目先のことを考えてるけど、彼はそもそもの教育制度に疑問を持ってるから、その先の自分の幸せ、目標について考えてるそう。ただ、この人は何故か私のことについてあまり聞かないのだ。そんなに私のことを知りたくないのか、私が聞かれても簡潔に答えて終わらすからか。まぁ多分私が話を繋げるのか苦手だからかもしれない。でも帰りは私の寮まで歩いてくれたのは女子として扱われてる気がして嬉しかった。彼には彼女はいるのかな、、、?うーん、でも凄い友達?って感じじゃなくて、でも彼氏って感じでもなくて、なんだろう、哲学的な話をする相手、でも人をすんごく気遣う相手?って感じでなんかよく分からないやつだ。なんでよく分からないかというと、メッセンジャー上では凄く優しいし、行動も凄く優しい。だけど、会話は意味がわかんない。普通は男子の方が会話を引っ張ってくれるのだが、そんなこともなく、私がめっちゃ舵をきってた。あー、私が舵を切りすぎたのかな?時には相手に舵を任せるのも大切なのかも。次回会う時はそうしよう。相手の舵に身を任せよう。


P.S.この日記を共有しても恥ずかしくならないくらい仲良い彼氏がほしい。