息子が第一志望の中学校の合格した。

小さい頃から目指していた、憧れの中高一貫の進学校だ。

広島で1番過酷な学習塾に通い、少年野球と両立する中での道は棘の道であった。

土日は朝7時からの野球の練習の後、車の中で昼食をとりながら、移動。テストを受け授業し、10時に帰ってくる。また、次の日野球で6時起き。

平日は学校が終わりランドセルと塾の教材リュックを待ち伏せして入れ替え10時半まで塾。

追い込み時期の冬休みは朝から塾に行きお昼のお弁当と夜のお弁当を配達と送迎。私も仕事をしながら、市販の物は蕁麻疹が出たので避けて手作り。家、病院(仕事場)と塾を何往復した事か。


「受験は父親の経済力と母親の狂気」

とはよく言ったものだと思う。

このご時世

余裕がないと塾には通えない。

結局、塾に何百万課金したことか。

ノー塾で受験してトップクラスの学校へ受かったと聞いた事はない。

そして、母親。

「コンビニ食べさせてたら成績が下がる。」

そんな事ないでしょと思っていたが、

成績のいい子の親はコンビニを頼ってない。

食べていた子は、身体の不調が出始める。

そういうことか。


そして、母親の関わり方や熱心さが大事。

言われなくて勉強する子なんてひと握り。

「ウチの子は自発的に、、、」とか言ってる子供の親こそ家で干渉している。

コツややり方や覚え方を教えるのは、塾ではなく母親で、中学校や大学受験を経験した母親の方が強い。

中学校受験はいわゆる子育てとトレーニングの成果だと思う。

子供に反抗させないのも親と子の関わり方次第なのだ。母親が受験の自覚がなく、色々連れ回してたら失敗する。


長くなりそうなので、また!