あお出産 3 | モラハラクエスト!〜ほぼシングルマザーの生活

モラハラクエスト!〜ほぼシングルマザーの生活

モラハラ夫の元から逃げ出しました。まだ離婚訴訟中。いつになったら終わるのか…
そんな状態ですが、子どもたちと仲良く暮らすことが目標です。でも、ズボラな母でごめんなさい…
Twitterしてます! @chiyokotenco

破水したらヤバいことは知っている。
そして、この陣痛の痛さのヤバさも実感している。

親が来るの待ってられん!

母に病院で落ち合おうと連絡。
病院にも娘を起こして準備したら行きます、
ついでに言うと破水しました!と電話。

助産師さんが「待ってるからね!」と言ってくれました。

ももを起こします。
但し、既に陣痛が進んでいてしゃがめず、
足で蹴飛ばして起こしました。
酷い母です…

夜中の1時近く。

でもね。
ももは6時半に寝てたから、すっきりお目覚め。

「お母さん、赤ちゃん産まれそうなの。
だから、病院に行くよ。
おじいちゃんとおばあちゃんが来てくれるからね」
そう話すと、ももは赤ちゃん産まれるの!?と嬉しそうにし、
私が手伝わなくても自分でほとんど着替えられました。

私も破水で濡れてしまったのでまた着替えます。
でも、この頃、陣痛が押し寄せていたので、
一人で着替えられません。
ももにお願いして手伝ってもらいました。

濡れた服を見て、
「お母さん、おもらししたの?」
と聞いてきました。
「似たようなものだね。ごめん、この服を洗濯機に入れてもらえる?」
えー、おもらしの服~、と言いながらも手伝ってくれるもも。
感謝です。

寒い夜中。
ももを暖かくしてあげて、いざ病院。

でも、本当に陣痛がつらくて、
痛みが引くわずかな時間を歩く、
痛みで立ち止まる、逃す、
を繰り返しました。

いつもはのんびり歩いても10分もかからない病院がとにかく遠い!

あまりにつらく、ももに
「腰をとんとんしてもらっていい?」
と頼み、叩いてもらいました。
ももは真っ暗な人のいない寒い夜中にとんとん叩いてくれます。
正直、あまり効果はなかったけど、
健気な3歳に満たないもも自身が私の痛みを和らげてくれていたと思います。

でも、夜間入り口までまだ遠い。
少しでも進まなきゃ!

でも、その時、ガクンと体の中で動きました。
まずい、今歩いたら出ちゃう!
陣痛も半端なく畳み掛けてきます。
とにかくこのいきみたい感じを逃さないと!
道の真ん中で産まれちゃう!

私は何とかいきみを逃します。

無事、出産できるのか!
だって、まだ病院に着いてない!


長いので、またこの辺で。
いつまで続くのやら。