昨日、月に二回のカリフォルニアお住いの先生とZoomでトレーニングする日だった。
あ、空手ね。
いつもおばちゃん3名(あ!もうおばあちゃん3名か?)
なんだけど、
一人御年70歳は、引退を表明。
(まだ先生には話していない模様)
もう一人は風邪っぴき、で、顔だけ出してお休み。
その時に、無事テストに合格した、とお達しがありました~!
パチパチパチ~~!
で、そのあとほぼ1時間、個人指導。
まあなんてラッキーな私!
それで、新しく習っている古武道の型を、細かく(まではまだ行ってないんだけどね)
直してもらったりしたのよ。
https://ryuseikai2022.jp/wp-content/themes/bones_ver0.3/images/merit012_sp.webp

それで、裏っ側から降りぬくときに(テニスのバックハンドみたいな感じ)
「手首返して!」
「え?こうですか?ああですか?」
「違い違う、雑巾絞るような感じでやってみて!」
「あ、雑巾・・・絞れました!」
「そうそう、それだよ!」
と、ちょっとしたことが大いなる差になることを確信。
というのは・・・練習しすぎて腕を痛めてたのよ。
まだ少し痛いんだけど、最高に痛いときは、
痛めた腕で棚からお皿を下ろそうとしただけで、
いた!!
ってなったり、パンのスライスすらも
最後のクラストのところが硬くて切れなかったくらい痛かったの。
でも、雑巾絞りで手首返したら、腕の負担が・・・
ほぼゼロ!!
いや、わかってましたよ、何かが違うから痛めたんだって。
でも何が違うかまではわからなんだ。
それが解決できて、思わず先生に報告!
そしたら・・・
若いときは、多少やり方が間違っても力で押せちゃう。
でも、年を取ったら体がそれを受け入れないんだよ。
だから、年をとればとるほど、正しいやり方を身につけないとダメ。
って言われた。
教える身にとって・・・
若くてバンバン動ける先生は特に子供たちにとって理想だよなって思ってた。
でも、そうじゃない先生にも、いいところがあるものよね、というのも実感。
さ、これからも精進しなくちゃ、だわね。
