ぷるちゃんのブログ。

 

私も同じようなことをちょっと違う角度で考えていたんです。

自然災害と政治について。

 

というか、大災害と政治、か。

 

皆さん書いていらっしゃいますが、南カリの火事は、もう恒例行事。

毎年必ず、とは言わないけど、数年に一度は起きる。

私自身も20年ちょっとのサンディエゴ生活で、少なくとも3回は「自分が避難しなくちゃいけなくなるかもしれない」、「友達がうちに避難してくる」、「空気が悪すぎて窓が開けられないのでエアコンのある友達のうちに子供達連れて昼間の間お邪魔」という経験があります。

 

あ~、ちなみに、焼け跡の写真に「家が焼けて木が焼け残っている(のはおかしい)」とか言う投稿見ましたけど、いや、家事の後って黒焦げになってるけど木は立ってるから。

 

今回の火事も、原因はまだ調査中らしいですけど、ホームレスの放火?って言う話も聞きました。まあ原因はともかく、ここまで一気に広がって消火できない!っていうのは・・・やっぱり行政の責任は大きいと思うの。

それについて詳しく説明してくださっている動画。

(このかたはロスの空港の警察官の方みたい。)

怒ってます!!!!!! ロサンゼルスの火事はやっぱりアイツらの、、、、 - YouTube

 

森林管理をちゃんとしてないとか、水を確保していないとか、いろいろ。

皆大変だねえ。でも、いいニュースもあるぞ。わしにひ孫ができたんじゃ。フォッフォッフォ

って必見の爺さんの動画も紹介してます。

 

ただね・・・

 

今この状態でこうするべきだったああするべきだった、って言っても、火事は収まらないのよ。

いったんそれは置いておいて、どうしたら解決できるのか協力して考えて、

終わってから糾弾したらどうか?

と思う。

 

なぜかというと、数年前にテキサスに大寒波が来た時にね、

正に南カリの人達から、

「この大寒波のさなかに、お宅の上院議員テッド・クルーズは自分だけ逃げた」

とか、

「テキサスは電力供給網を他の州とつなげていないのが原因なんですよね」

とか言われて・・・

いや、それ今言ってもうちの破裂した水道管直らないからやめて。

って思ったのよね。

 

でさ、私自身は、いまだによくその電力供給網の独立に関してはよくわからん。

いいのか悪いのか。

(当時テキおじは「それはテキサスにとっていい事だ」っていってたけど。なんでかは聞かなかった)

あの時の大停電の原因は、アボットが左翼におもねって風力発電を推進したからだ、

と思っている。

風車が凍り付いて動かなくなったのよね。

でも、アボットはそれを正してくれるはずの知事だ、とも思ってる。

 

でね、何が言いたいかってえと、多分これを経験しても、

「気候変動が原因だ」

って信じきってる人は、外野から何を言われてもニュースカム知事やバス市長のせいだと思わないと思う。

なんなら

トランプが化石燃料使うのをやめないせいだ」

くらいに思う。

 

でも、少しずつでもこの無能無責任政策に気がつく人も出てくるのではないか?

は、希望。

 

あとはさあ、やられたらやり返すか?問題よね。

 

銃乱射事件が起きれば「銃規制だ刀狩だ」と、即わめくのはあちら側の得意技。

南部の州がハリケーン被害にあえば、

「気候変動を信じない君たちが悪い。」

 

だから「今こそやり返すべきだ!」ってSteve Hiltonが言ってました。

でもそれってどうなのよ?

 

ものすご~く正直に言うと、

前のテネシーとノースカロライナがハリケーンの被害にあった時、

信頼できる地元の団体を探して(実は知り合いの教会)、そこに即寄付。

でも・・・

今回は、私のなけなしのお金をカリフォルニアに送る気持ちになれないのです。

まさかハリウッドのセレブから順番に受け取らないよね?とか、

おめーらが投票した結果がこれじゃ、とか。

 

あ~、人間小さいな~~!

いつも毒舌で左翼を叩きまくってるDan Bonginoだって、

「アイツらは自分の行いの報いを受けただけ、とか言うのやめようね!」

って言ってたのに・・・

 

がっくり。

自分にがっくり。

 

昨日は新年初の空手クラス。

学校の新学期は本日から、ということもあるのか出席率は若干低め。

正直、まあちょうどよかったかも。

 

で、クラス終わりに、全員に新年の抱負を言ってもらった。

「黄色帯になる」

とか

「もっと野菜を食べる」

とかいろいろあった後で、私が

「健康的な食生活。加工食品をなるべく食べないようにする」

という私のを発表したら、

「センセイ!でも、センセイ太ってないでしょ?」

と言った子がいて・・・

「あ、それはそうかも。ありがとう。でもね、先生、もう年なのよ。」

と言ったら帰ってきた返事が

"Oh, it's fair enough." (それもそうだね)

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

おい、子供、正直すぎでしょ?

 

で、本題。

前にも書いたけど日本語上級イタリア人女子に聞かれた。

husbandのことを日本語でなんて呼ぶ?

「主人か旦那だね」

「違いは何ですか?」

「旦那の方が断然カジュアル。例えば、採用面接に行って「うちの旦那が」とは言わない。」

「なるほど~!」

で、彼女が言うことにゃ、日本でバイトしてた時、

職場の人はいつも「主人」か「旦那」を使ってたけど、

アメリカに来て、日本人の友達に

「主人は使っちゃダメ!そんな古い言い方はやめなさい」

と諫められたそう。で、代わりに「旦那」を使え、と。

理由は「主人」はmasterだから。って。

いや、それはそうだけどさ、じゃあ「旦那」は??

 

 ほどこし布施転じて布施をする人。檀越(だんおつ)。檀家

 商家奉公人などが男の主人敬っていう語。「店の大—」

 商人が男の得意客を、また役者芸人自分のひいき筋を敬っていう語。また一般に金持ち身分ある男性を敬っていう。「—、これはよい品でございますよ」「顔見世に—衆を招く」

 妻が夫をいう語。他家の夫をいう場合もある。「お宅の—」

 妾(めかけ)の主人パトロン。「—がつく」「—を取る」

 

 

同じじゃん!!

 

っていうか、この左翼脳、すごいな~!

もちろん、「え?同じだよ!」って言ったけど・・・

もしそれをどうしても避けたいなら「夫」じゃない?とは伝えたけど。

 

もうツッコミどころが多すぎて何から始めたらいいやら。

言葉を知らないところとか~

それを外国人に上から目線で叱責するとか~

 

と言ってしまってからはたと気がつく・・・

じゃああなたはどうなんですかってんだ!ガーン

 

はい、2025年も精進いたします、なんとか・・・

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくおねがいいたします。

 

この度、うちが契約しているごみ収集会社からメールが。

もちろん値上げのお知らせ!

そしえ、リサイクルゴミも別料金で値上げ!

 

それで・・・リサイクルどうするよ?って話に。

リサイクルゴミって、まずリサイクルされないらしいし、

中国に買ってもらってたけど(で、それが海にまかれてたんだよね)

それも買ってくれなくなって、結局普通ごみと一緒、とか聞くし、

そうなったら月々お金払ってリサイクルゴミ出して・・・って、もう社会正義マンのいい人のフリ、

に他ならないわけよ。

 

ただ・・・子供のころから左翼脳に育てられてきた私・・・

はいそうですか、ってリサイクルをあきらめられない。

 

もう、自分の脳内で、「論理的な自分」と「左翼脳の自分」が戦っている。

返事はまたもう少し後でも良さそうなので、

もうちょっと考えさせてけれ~~~!

と、テキおじには言ってるけど・・・

 

ま、多分やめるとは思うけど、もうちょっと時間をください~~!

 

と、新年早々くだらないことで悩む。

 

しかし、やっぱりこっちで過ごすお正月は味気ない。

なぜかこっちで暮れに「東京は年が明けました」って、鐘をつく人々の映像が流れていた。

なんかもっとそれっぽく、お坊さんがご~ん!とやってるとこを流してくれればいいのに、とか。

 

カリフォルニアでは夜9時にニューヨークで年が明けると、あとは「付け足し」な感じで、

しかもカリフォルニアの年明けにはニューヨークの映像が再放送されてたっけねえ。

ここは時差が1時間なので、11時までは頑張って起きてたけど、その後ベッドへ。

でも例年と同じで近所の花火で年明けを知る。

花火の音だけじゃなく・・・となりでガクブルふるえてる犬たちの振動でも起こされる。ww

 

はい、また今年もこんな感じ。

でもやっぱり親分の帰還で希望はいっぱい。