もう、勉強んもせんと部活とバイトに励んでた高校時代。

 

他の同級生も言ってたけど、

「神様がどこかの時代に戻してあげるって言ってくれたら

高校時代に戻りたい」

正に私もです。

 

やっぱり楽しかった~~!

 

今戻ったら、もっとちゃんと勉強はすると思いますがね。(多分)

 

今回、高校のクラス会は2回ありました。

1回目は到着してすぐ、女子会。

店のチョイス最高。

 

 

なんと夜は会員制なんだけど、会員が予約してくれた。

すばらしい懐石料理(なのか?)で、味も見た目も最高でした。

そこで、自分の{日本酒LOVE」に気がついてしまったんだけど・・・苦笑

 

その後、会員じゃなくても行けるランチタイムに2回もお邪魔。

オーナーさんとも仲良しに。w

 

もとい、高校時代の話。

 

部活は放送部で、(あとバンドもぼちぼちやってたけど)、活動内容は

たま~にお昼の放送の番組を作って流すことと、

先生に頼まれた呼び出し放送をする、くらい?ww

で、その緊急の呼び出しに備えるために(?)放課後はせまい放送室にたまって、

ダラダラだべってました。

何やってたんだかねえ。

 

でもそれが最高に楽しくて!

 

あとは、ケーキの食べ歩きとか、そんな高校生活。

 

昭和の時代は、高校生が体育祭とか文化祭の後でコンパなんかできたのよ。

思いっきり居酒屋予約して飲み会!

今じゃ考えられないわ。

 

で、飲み会と言えばカラオケ・・・はまだなかったんだよね。

でも、「chiyoはさ、いつもみんなの前で歌ってたよね。なんならキュウリ持って歌ってた!」

と言われ・・・

 

は???

一切記憶にございませんが!?

 

あ、歌ったのは2回だけ覚えていて、

1回はコンパの前に友だちに歌唱指導してもらったって言う記憶は今も鮮やか。

披露した楽曲は百恵ちゃんの「プレイバックパート2」だったのよ。

 

みーどりーのなーかをー

はしりぬけてく 真っ赤なポルシェ―

 

「どり」と「かを」部分はササッとくっつけて

「シェー」部分は、投げるように、

 

などなど、いったい何でそんなことになったかは覚えてないんだけど、

ちがうクラスの友達(つまりクラスでやるコンパに来ない)が歌唱指導してくれたのよね。

ああ、こういうこと大真面目にできるのも、高校生ならでは、よね。

 

で、散々盛り上がった女子会の1週間後に、全体のクラス会があり、

会場が昔コンパやった居酒屋だったり、

 

最高。

 

前にも書いたけど、

まあまあみなさん、社会的に成功されてる方が多い。

そんな話を聞くのも楽しい。

 

で、前にも書いたかもなんだけど、

私を心配して泣いてくれた女子が、ずっと覚えてるエピソード。

カツカレー事件!!

 

高校の卒業旅行にクラス全体で行った伊豆のペンション。

散々遊んで食べて飲んで盛り上がった帰り道、

駅のレストランで、電車を待ちつつランチをしたのよ、みんなで。

その時、なぜかテーブルが男子と女子に分かれており、

各々好きなものを注文するじゃない?

そこで私は生まれて初めて「カツカレー」を頼んでみた!

だって食べて見たかったんだも~ん!

 

しばらくして料理が運ばれてきて、

カツカレーがいくつも男子のテーブルに運ばれた後で、

ひとつが女子テーブルへ。

それを見た男子(仲良しのGちゃん)が

「誰だよ、カツカレー頼んだ女子!?

俺、カツカレー頼む女とは絶対に結婚しない!」

って言ったのよね。

「あ~、わたしだけど?」

で、みんなで爆笑。仲良しだったからさ。ww

 

でね、またその話が出て、また爆笑して、

なぜか私が

「ねえ、なんであんなにGちゃんのこと好きだったの?」

って他の女子(Eちゃん)に聞かれたんだけど・・・

「え?好きだったとか全然ないよ!なんでそんな話になった?」

「え?そうだっけ?好きなんだと思ってた!」

「だって私彼氏いたじゃん!」

なんでそうなったのかは摩訶不思議。

 

Gちゃん本人によると、私が好きだったんじゃなくて、EちゃんがGちゃんを好きだったから

いらんヤキモチ焼いてたんじゃないか?

ということで落ち着いた。

多分違うと思うけどね。ww

 

で、このGちゃん、世界的な大会社の子会社の重役さんになっており、

お孫さんもできて、なんというか、余裕を感じたわ。

 

「いつも歌ってた」

で言ったら、会社の先輩の結婚式で「赤いスイートピー」を歌った、らしい。

正直覚えてない。ww

 

それと、私ってなんかあちこちで「好き好きオーラ」を出す人だったらしく、

先輩にも、

「chiyoちゃんの、○○さん好き好きオーラがすごかった」

なんて話もされたわ。

はい、確かにすっごいお気に入りの先輩でしたけども~。

お世話になりました。

簿記の試験に受かったのも、この先輩が始業前に教えてくれたから。

(経理だったので、全員受けさせられたのよ)

 

その先輩に関するエピソードは、

仕事の帰りにみんなでご飯を食べて帰ったのですけど、

私とその先輩は電車で同じ方向に帰るんだったのよ。

まあ私は舞い上がって、「○○さ~ん」って酔っぱらってでかい声で話してた(らしい)。

翌朝会社で○○さんに

「あのさあ、昨日の電車に乗ってた人全員が俺の名前が○○だって知ってたぞ!」

ってちょいと怒られたのも、今は昔。

 

○○さん、お元気ですか?w

 

日本でいっぱいいい思いをさせていただいた私でしたが、

思うこともいろいろ。

 

痛感したのは

みんな気を遣って生きてんだな~

って言う事。

それは「まずいことにならないように」、がモチベーションだっていうのも、なんだかな~、と。

会社の先輩や同級生に、「お前」と呼ばれて萌えてるような根っからの昭和のBBAな私、

クラス会で「お前さあ、」と言われ、

「きゃ~!お前って言われたの久しぶり~~!」

「あ、ごめんごめん!」

「謝らないで~!もっと言って!」

ww

 

そこからは昭和に帰って、あけすけな会話になるも、後で、

「でもな、こういう話できるのはここだけだぞ。

あっちでは(あっちってどこ!?)しちゃだめなんだぞ!」

とご丁寧に注意を受けた。www

 

パワハラだモラハラだがなくなるのはいいことなんだろうけど、

「被害者ビジネス」が横行しているようにも思える。

 

何事もバランスですな~。

 

それから、「🐯LOVE」を表明した私に挑んでくる人は幸いいなかったけど、

質問や

ちょっとした「意見交換」や、

の中で、相容れないことがあっても

同意するところもいっぱいあり、

そういうことを「普通に話せる環境」があるっていうのも

今の病的なアメリカの分断に比べてずうっとまともだな、と。

 

「おい、お前の好きなトランプがOOって言ってるぞ、どうにかして」

 

みたいなこと、普通に言われるのも嬉しい。

とっても健全。

 

あと、枠珍やマスクに関しても、とってもまともな意見の人がほとんどで、

それも嬉しかった。

ああ、私の友達は「ちゃんとしてる」、って思った。

 

あ~よかった!また帰りたいと思えるしあわせ。

 

それから・・・

帰って早々に新しく日本語を始めたい生徒さんからメッセージが来たんだけど、

聞いてもいないのに(they/them)って自分の名前の後ろにつけてあって、

「げ、こいつ、めんどくさ!」

と思いつつ、プロなのでちゃんとお試しレッスンを経て、正式に教えることになったのよ。

(ちなみに、髪は青!)

 

で、テキおじに話したら・・・

「じゃあ、グループレッスンの料金もらえば?」

 

さえてるな~、テキおじ!

爆  笑爆  笑爆  笑

先週帰テキしました。

3週間の日本滞在、長かったのか短かったのか・・・

 

とにかく、十年以上会ってなかったような友人たちに何人も会い、

(中には結婚式以来、30年以上会ってなかった人も‼)

これでもか~!と言うほどごちそうになり、

美味しいものもたらふく食べ、

満開の桜も見られて、

これ以上はないんじゃないか!?

というぐらいの滞在でございました。

 

そこで思ったことはたくさんあるのですけれど、

(ここから、「いい子ぶりっこ」警報発令~~!)

今一番思っているのは

 

どうやら私の半生は、

悪いことばっかりして人様に迷惑をかけてきたばかり、

ではないらしい。

 

ということ。

苦笑

 

還暦を間近にし、

自分の走馬灯を勝手に回していると、

やけに自分の黒歴史ばかりが思い浮かぶ。

 

あの時ついた嘘や、

保身のためのごまかしや、

あれやこれやの至らない行い、

お天道様はみんなご存知。

 

それで、なんというか自分の生きてきた道には反省ばかりで。

 

でも、会社の先輩に大歓迎していただき、おうちに泊めていただいたり、

温泉に連れて行ってくれた友人や、

老舗天ぷら屋で豪華ランチにご招待してくれた友人や、

 

とにかくみんなに、よ。

 

本当によくしていただいて、

いちいち泣きそう。

Do I deserve this!!?

 

もちろん、皆さん社会的に成功されている。

大企業の重役だったり、ご自分で起業されていたり。

でも、皆さんの成功と私に対する接待は、当然別物だと思っていて、

「稼いでるんだから奢ってくれて当然」

のようには考えられない。

 

一方姉や弟に言われたのは、

「ごちそうする方はしたくてしているんだから、過剰に恐縮する必要はない」

それもそうなんだけど・・・

 

とりあえずは、「そんな過去の自分」を認めてあげてもいいのかな、

と思えたのはよいことかと。

 

クラス会では仲良しだった女子に泣かれたわ。

「心配してたんだよ~!だって、マッチングアプリで知り合ったアメリカ人と結婚したって聞いたから~~!」

あ、そうやって言えばけっこうな心配シチュエーションかも。ww

で、その後結婚の記念に撮った写真を見せたら、

「もう~~!しあわせそうでよかった~~!」

と、また泣かれた。

 

いい友だちだ。

 

結論。

 

この人達のためにも、

今自分の周りにいる人達のためにも、

日々精進いたしましょう。

結局はそこに尽きる・・・

 

自分がんばれ。

 

決して「そんなことないよ~」って言ってほしいわけではないので、

コメ欄閉じますね。w