いまだに電話は大嫌い、な私。
はい、渡米以来30年(とちょっと)一貫しております。
どんなに在米長くなろうとも、
どんなに英語で困る頻度が減ろうとも、
どんなに日本語喋らないお友達が増えようとも、
嫌なものは、嫌!
だから、電話はなるべくテキおじにお願いしたい。
ところがどっこい!
「あ、俺、人と話すの好きじゃないから。」
という、はああああ?あんためっちゃお喋りじゃん!
な驚愕の理由で、事務連絡とかは、かなりやらされている私。
ま、私も「いやだ!」って言えばいいのよね。(はい、わかってます)
でもこの前、もう他に選択肢がなかったので、
病院に電話してマンモグラムと骨密度検査の予約をとった。
結論から言うと、取れたんだけどさあ、
オペレーターが、外国人。
あのね、こっちは完全なるガイジンなわけで、ガイジンVSガイジンの会話、
かなり辛いのよ、わからない!!?
しかも、この人の訛りがちょっと聞いたことない感じで・・・
スペイン語っぽくもあり、
でもインド人っぽくもある・・・
ま、それに加えて、今っていろんなところでオペレーターの言うことが
基本「台本通り」なのよね。
台本からそれて、お客様の気分を害しちゃ一大事、
下手すりゃ訴えられちゃうから、って自衛策なのだとは思う。
でもね、ガイジンがなまってる英語で、台本を棒読みしてごらん!!?
それってDISASTER(大災害)以外の何物でもないでしょ!!?
あなたは~
許可しますか~?
医療提供者が~
あなたの情報を~
あなたと~、
あなたの認めた第三者に~
だらだらだら~
とかそんな感じの事を棒読みで言われて・・・
えええええ~?
ちょっとおっしゃってることがよくわからないんですが…
って言ったらさ、
また同じことを、いやまじ、機械のように同じ調子で同じ棒読みで繰り返されて・・・
ま、適当にYESって言っちゃえばよかったんだけどさ、
真面目なもんで言いたくなかったのよね。
それでまた
「よくわかりましぇ~ん」
って言ったら、
「通訳いりますか?」
え?
お前だろ!
と思いつつ、
「え?いや、予約取るくらいなら通訳いらないと思うんで・・・」
と辞退。
その後、「あ~はいはい」「あ~こりゃこりゃ」で適当に返事。
結局最後はこうなる、というのもパターンだったりするんだけど。
で、はい、先ほどももうしました通り、
とりあえず予約は無事取れたので来月行くんですけどね、
結局、入り口入って右のオフィスへ行けと言われたのか(これはいつも行ってる方)
左のオフィスへ行けと言われたのか、
よくわからない。
でも、行けば何とかなる。ので、もう深追いはせんぞ、わしゃ。
わかりますよ。
ガイジンですよ、私だって。
外国語でオペレーターやってるあなたの頑張りはわかります。
でも・・・
せめて、台本読むのでも、ガイジンが「わからない」と言ったら
ゆっくり読み直す、とか、一語一語区切ってはっきり読むとか
そういうカスタマーサービスは・・・
期待しちゃいけないのね。OTL
あ~、次は絶対にそう言おう!
あんまりわからなくて、パニクって失念してしまったわ。
しかし久々に、あ~あ、だったってことで、
チャンチャン!

