3か月くらい前に日本語を始めたご夫婦。
サンディエゴ在住。
かなりドラマチックで(というか大げさ?)なが~~~~いメールを寄こすが。
実際にオンラインで話してる時は、おちゃらけてばかりのご主人と、
それをニコニコ見守る奥様。
high school sweetheartじゃね?
な感じが満載。
日本語を始めたのは、最近ご主人のお母さんがなくなり、
亡くなる前にお母さんと(なぜか)日本語を話せるようになるよ!
と約束したから、だそう。
最初は私がまだサンディエゴにいると思って、対面レッスンを申し込まれたのだけど、
引っ越しちゃったから無理なんです、ごめんなさい。
オンラインならできますが・・・って。
でも、ご主人が対面じゃないと無理だと思う、っていうから、
じゃあ、大学の日本語学科に聞いてみたら、きっと日本人の大学院生とかを紹介してくれるよ
と返事。
「じゃあ、それが見つかるまで、わからないことがあったら質問してもいい?」
っていうので、
もちろんいつでもどうぞ。
と返事。
で、結局オンラインで始めることになったんだけど、
なんかやけに私の事を気に入ってくれてるらしく・
メールではとにかく
先生のご指導の通りに頑張ります!!!
何でも直してください!!(まだひらがなだけww)
何回でもやり直します!
でも、レッスンでは、「はい、もう一回!」って言ったら
" Oh, GOD!! またやりなおし~!?"
とか言うのよ。
でも、もう彼の性格は把握済みなので、
「そうだよ。Deal with it!」
とか言って、3人で笑ってる。
それでね、そのご主人が
「先生はもう家族だから」
ってちょこちょこちょこちょこ言うのよ。
ま、ありがたいんだけど、そう思ってくれるのはね。
でも、「なんでなんだろ?」と思ってもいた。
そしたら新年に来たメールに・・・
母がなくなって、もう今は妻(と先生)しか家族がいないんです。
って書いてあった!!!
え???
そうだったのか!?
と思ったら、正直
ちょっと重い
と思ったのよ。
でも、「乗り掛かった舟」どころか、もう船には乗っちゃったのよね。
だからさ、やるしかないのよ!
っていうか、二人が送ってくるひらがなを添削して送り返す以外には、
週に30分のレッスンだけなんだけど。(大げさ)
2年くらい前に、お友達の娘ちゃんにタロットカードを読んであげたら
ものすごく喜ばれて、その子に週一で「今週はこれに気を付けて」みたいなのを
送ってたんだよね。
それ始める時も、
「これ始めたらやめられないよ」
って自分に言い聞かせて始めたの。
その子、けっこう精神的に不安定な子だったから、途中で放り出せないって。
でも、2025年で週のタロット終わりにしてください、今までありがとうございました。
もうなしで大丈夫です。
って。
(でも、個別にちょこちょこうかがってもいいですか?とも)
なんか卒業おめでとう~~!
と心から思えた。
ま、その直後に、「来年気を付けるべきこととかお願いします」
って言われたんだけどさ。w
要するに、必要なのは覚悟だ。
タロットでも、家族扱いされるのにも。
ありがたいと思って、また2026年もがんばろう。
