10月頭に、第4期のベーシッククラス最終回を迎えました。

 

最終回はいつも著名人の半生を数秘で読み解く卒業レポートの発表で、今回もまた読みごたえたっぷりのレポートぞろいとなりました。

 

この卒業レポートは、まず「誰を読むのか?」というところが悩ましく、ギリギリまで決まらないという方も結構いるのですが、4期さんは全員「この人にします」と、あっさり決定。

 

しかも、お~!その人がいたか!!と盲点をつく(笑)人選をする方が多く、これも4期ならではの個性なんだなと面白く感じました。

 

4期生渾身のレポートはこれから順次ブログでご紹介していきたいと思いますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

この4期さんは、以前ブログでご紹介した通り、全員がコアナンバーに4を持っているという、4だらけのクラス

 

特にほとんどの生徒さんが「4-13」持ちで、「13」という数字の通り、破壊と創造、土台のリフレームをしようという方々が集ってくださったのでした。

 

そして今は創造の前の破壊のとき。きっと一番しんどい時期だろうと思います。

 

今まで築いてきたキャリアや安定した環境を壊す。

まるで本当の自分のように貼りついていた「いい人」の仮面を壊す。

過去の記憶をたぐりながら、「本当のわたし」の思い込みを壊す。

 

そんなチャレンジの真っ最中です。

 

なので人によっては体調を崩したり、なかなか授業に出れなかったりと、「4」の現象化もまた激しく、心配せずに大丈夫というイメージを持ち続けられるかという講師の在り方も問われ続けました。

 

私自身、今年のイヤーサイクルが4-13であり、4期さんたちと同様、土台のリフレームをしている…というよりさせられているところです。

 

こんなにも不安や恐れや自分に対する不信、逃避が、自分の人生の土台になっていたということに気づかされる出来事が、ドカンドカン起きています。

 

こういった学びをするようになってから、多少は自分と向き合ってきたと思っていましたが、見たくないものは見ないようにしてきたんだなと痛感させられます。

 

 

4期さんに「ひとりだったら途中で心が折れてしまうかもしれないけど、ひとりじゃない、仲間がいる、と思えるから乗り越えられることもある」というようなお話をすることがありましたが、それは私も同じなんだなと思います。

 

「数秘を教える」ことは、私が講師で、参加されてくださっている方が生徒さんだけど、「生きる土台を作り直す」ことについてはみんな同じ仲間なんですね。

 

 

なんだか、4期さんのベーシッククラス修了とは関係のない話になってきましたが、やはりその期に集うということには意味があり、ひとりじゃなく仲間と共にということにも大切な意味があるのだと、改めて実感させてもらった気がします。

 

 

さて、「13」という数字の性質を実体験しながら学びながら、4期さんはこれから多次元の世界、アドバンスクラスに進まれます。

 

 

これからどんなことが起きるのか少しドキドキではありますが、

 

 

 

第4期さん、ベーシッククラス修了おめでとうございます♡

 

 

 

数秘とタロットカードによる、対面セッションをしております♪

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via SEVEN STARS