新年あけましておめでとうございます門松

 

…新年、あけてしまいましたね。

 

前回の投稿で二桁数秘の本を年内に完成させる!と宣言してましたが、全然無理でしたゲッソリ

 

2026年1月現在、やっと半分くらい書けたかなという進捗具合。

 

 

↑80ページくらいまで書けたけど、まだまだ先は遠い…

 

 

牛歩より遅い歩みではあるものの一応着実に前には進んでいるので、なんとか、今度こそ、今年の6月までに完成させたいと思います…!

 

楽しみに待っていますと言っていただけている方には大変恐縮ではございますが、もう少しお待ちいただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

さて、ここで突然というか今更ですが「二桁数秘とはなんぞや」というお話をさせていただきたいと思います。

 

過去に二桁の数をどう読むかといった記事はいくつか投稿していましたが、あまり二桁数秘自体については触れてなかったなと思い、今のうちにご紹介しておきたいなと思った次第です。

 

↓過去の二桁の数の読み方に関する記事↓

 

 

 

私たちが慣れ親しんでいる現代数秘が1〜9の一桁の数を読む数秘であるのに対し、二桁数秘は文字通り“二桁の数”を読みます。

 

二桁の数は10〜99までありますが、私が学んでいる二桁数秘では10〜22までの計23個の数を扱っています。

(なぜ22までなのかは本の中で紹介しますね)

 

現代数秘の1〜9が私たちの性質・キャラクターを教えてくれるものだとすると、二桁数秘の10〜22はその性質を構成している要素や背景、と分類することができます。

 

 

二桁の数の出し方はとても簡単、というか現代数秘の計算方法と同じです。

 

例えば、2026年1月9日生まれの人のバースナンバーは、

2+0+2+6+1+9=20

2+0=2

ということで「2」となります。

 

で、一桁の数「2」の前に二桁の数が出てきましたね。

2+0+2+6+1+9=20 ←ここ

 

この「20」を読むのが二桁数秘です。

 

一方、2025年1月1日生まれの人のバースナンバーは、

2+0+2+5+1+1=11

1+1=2

ということで、この人もバースナンバーは「2」なんですが、二桁の数が「11」です。

 

つまり、同じ「バースナンバー2」の人でも、二桁の数が「11」の場合と「20」の場合があるということであり、同じ「2」を生きているように見えても、その「2」がどのように発揮されるかは人によって異なるということです。

 

例えば、「2」は「優しい人」ということを教えてくれるとすると、二桁の数は「その優しさはどこからやってきたものなのか」「その優しさはあなたにとってどんな意味を持つのか」「優しさを発揮できないとしたら何が障壁になり得るか」といった、「2の人は優しい」に至るまでのストーリーを教えてくれる、というイメージです。

 

一桁の数が完成された舞台なら、二桁の数はその舞台を作り上げるための過程、みたいな感じです。

 

自分という人間を「点」ではなく「物語」で理解したい、という方や、悩みや葛藤が生まれた際に「なぜこの悩みは生まれたのか」という根源的なところから考えたい、という方にとっては、二桁数秘はとても良い視点を与えてくれるのではないかと思います。

 

二桁の数にも注目してみると、きっと世界がよりドラマチックに見えてくると思いますので、ぜひ本の完成を楽しみに待っていただけたら嬉しいです。


 

<<1000部突破!「現代数秘とカバラ数秘」amazonで発売中です✨>>

 

↓↓Kindle版↓↓

 

 

 

 

↓↓書籍版↓↓

 

Amazon(アマゾン)

↓自分のコアナンバーを無料で自動計算できます↓

 

数秘計算ツール


 

↓数秘の占いアプリ開発中!お試し版(Web)をお楽しみいただけます↓

*スマホやタブレットからご覧ください(PCからだととても見にくいです)

*怪しい広告等は一切出ませんのでご安心ください

*ガーディアン占いのコンテンツはすべて無断転用・転載禁止となります