こんにちは😊

 

昨日の続きを書きたいと思います!

 

こちらの記事の続きです

https://ameblo.jp/chiyohappy21/entry-12425937032.html

 

 

色々と嬉しいこと、楽しいことがあった壱岐旅行の中で、一番嬉しかった、

自己否定をしないでいられたことについてですニコ

 

 

何があったのかと言いますと・・・

 

壱岐に着いた初日、私は流れでとある旅館のお手伝いをすることになりました。

 

その日は宿泊客が多く、厨房も仲居さんも対応に追われて大忙しの様子。

 

特に仲居さんは人数が足りてないと見えて、みなさん駆けずり回って

ピリピリした雰囲気が漂っていましたアセアセ

 

そんな中、初めて来た私は勝手も分からないし、たまに「これを一緒に運んでください」

と言われたものを運んだり、食器を下げたりするくらいしか手伝うことがなく、

基本的に立って指示を待つ、という状態でした。

 

狭い通路に立って、忙しそうに行き来する仲居さんを眺めながら、はじめは

「私はこうしてて本当にいいのかな。もっと気を利かせて何かやるべきなのかな」

という思考が働き、そわそわと居心地の悪さを感じたんですが、

「待て待て、何で勝手に自分が悪いんじゃないかと思ってるんだ。やって欲しいことがあったら向こうから言ってくるはずだし、肩身の狭い思いをする必要なんてない」

と思い直しましたベル

 

そして、何時間にもわたるお客さんの食事がようやく終わり、片付けが始まった時、

既に夜の十時を過ぎていて、もう帰りたい~という思いが強くなっていましたショボーン

 

さっさと終わらせたいあまり、私は手に取った食器をどんどんお盆に乗せていったんです。

そうしたら、仲居さんの一人が、

「陶器とお椀は分けて置かないと厨房で洗う時困りますよ」

と注意してきました。

 

一瞬、「そうなんだ!私間違えた!?」と思いましたが、

「いや、そんなこと聞いてないし。だったら始める前に言ってもらわないと、私はお手伝いで来て初めてなんだから分からないじゃん」

と思い、自分を否定しませんでしたニコ

 

以前の私だったら、間違いなく「そんなことも分からないなんて、ダメな私・・・。」

と責めて落ち込んでいました。

 

自然に自己否定しないでいられたことに気づいた時、心の在りようが変わっているじゃないか~!と

めちゃ嬉しくなりました爆  笑

 

人と比べる必要はないと分かっていても、同じ時期にHappyちゃんを知った人がどんどん現実を変えているのを見たりすると、

どうして私は変わらないんだろう・・・と暗くなったりしていましたが、

現実は大して変わってなくても心の在りようが変わったことが分かっただけでも、

とても幸せを感じたので、現実を変えることの執着を少し手放せた気がします!

 

もちろん、こうなったら良いな❤という夢はあるので、

現実がその通りになってくれたらもっと幸せですが笑

 

 

ありがとうございましたハート