座れて眠れるから快適っちゃ快適。
だからリュックを抱え込むように寝る体勢に入った。
ま、上り電車だから段々人は増えてくる。
しばらくして俺の隣にも人が座る。
ちら見した感じ、
なんか変だなぁ…
嫌だなぁ…
ってこの俺の研ぎ澄まされし感覚が反応した。
でも人を見た目で判断するのは良くない。
てかほとんど気にしてないw
電車は進んでいく。
…
ダンッ!
( ̄ロ ̄;)!?
俺の左腕を何かの衝撃が襲う!
何事かとおそるおそる目を開ける。
左側にファイティングポーズのおばさん(?)!
…なぜ?
状況が理解できまてん。
そして、2発目、3発目の攻撃をくらう!
おれ「んだよ!」
おばさん「☆*&%#…うるせんだよ!」
イヤホンしてるから最初の方聞こえない。
あ、音漏れ?
いや、こんな小音漏れないし。
てか、そうじゃない様子だし…
おれ「は?なんだよ!」
おばさん「#●%*☆…下半身さわってんじゃねーよ!」
おれ「!!!」
まだイヤホンしてるから最初の方聞こえないw
でもびっくりだよね?
おれ「あ?触ってねーだろばかたれが!」
で、にらみ合い。
このやり取りの間何発か攻撃を受けてる。
この状況ヤバくない?
も、とっさに他の席へ逃げる。
また、攻撃されそうだし、なんか痴漢扱いされそうだし、てか隣にいたくないし。
でもよく考えたらおれ被害者だ。暴行受けたもん。ぼく反撃もしてないし。ぼく触ってもないし。てか、触るなら若くてかわいい人がいいし。
いやいやいや、触っちゃだめだし。
そんなこんなありましたが、俺の寝る予定だった時間返せよ!
ま、いいや。大事にならなかったし。
まだムカムカ…いや、ドキドキしてますが仕事しまし
ょ。
そんな朝の出来事でした。
渋谷の桜
